あれからトライミーは次女くえすちょん、三女かたつむり出産したが次女と三女は9歳も離れていて三女誕生時長男は既に中3になっていた。
ニャンニャンはその後大臣になったが応援者がトライミーのみ+本人の魅力Bのため大統領選挙に落ちた。
その後再び中小サラリーマンになったが間もなく定年になった。
マサルは有名フリーアナウンサーになったものも干されて中小サラリーマンになった。
ドラゴンは大手サラリーマンになったが微妙な容姿の女とばかり付き合うので結婚を先送りにしていたら俺はうっかり寝てしまい30歳でようやく結婚したのだった。ちなみに男性世帯主は16代目ヨンさま以来である。
ちなみにセーラーふくは高卒後ミュージシャンになり20歳で嫁いでいた。
妻のケイは長女リサコと長男ユアマインを出産して大手サラリーマンに復帰した。リサコという名前は命名の書の名前が尽きてしまい自動命名になっていた。
その後ケイは部長になったが9年ぶりに次男ダイナマイトを出産した。課長の出産は珍しくないが部長の出産は初めてである。そして妻は平社員に復帰した。
性格がふつうであることを考えると3回も復帰したことに驚きだが出産を理由に部長から平社員に降格されたら現実世界なら裁判沙汰になるだろう(というかそんな会社なら出産経験者は部長どころか課長にすらなれないだろう)。
トライミーはその後医局長になったが年齢能力双方の理由によりノーベル賞は受賞できなかった。
マサルは管理職になったが辞めてショップ店員になったが定年になった。
その頃豪邸で一時期資産がマイナスになったが必死に共働きして何とか資産をプラスにした。
リサコとユアマインは資産がようやくプラスになった頃にミュージシャンになった。ところが何年経っても8人家族のままでニャンニャンは100歳を越えていてトライミーとマサルも80代である。
あれからニャンニャンは19歳で長女トライミー、21歳で次女エロかわいい、23歳で長男トキオを出産した。
その後27歳でカリスマ主婦になったが30歳の時イッセイが殉職(享年44)したため中小サラリーマンになった。
なおこの時点でサモンも既に68歳でこの世を去っているので男はトキオのみだった。
その後ニャンニャンは地方議員になったがお金がないのか選挙期間中に家を売却した。
その後国会議員に立候補したが落選して秘書になった。
トライミーは医者になり男子アナのマサルと結婚して長男ドラゴンを出産して久しぶりに男が3人になった。またジュリエット(当時104)は長生きばあさんになりニャンニャンは43歳で孫が生まれた。
その間ニャンニャンの地方議員選挙があり当選したが母のアムラーが老体に鞭打って応援しているのに対し婿のマサルは応援しない。これは本当に困った。
その後トライミーは長女セーラーふくを出産したがアムラーは80歳でこの世を去った。この時点で選挙の応援をする人はトライミーのみになった。
その後ジュリエットはようやく108歳でこの世を去った。ちなみに他の兄弟は20年以上前にこの世を去っている。
その後トイカは101歳でようやく亡くなりギイチロウもなくなった。
サモンは最高経営責任者になりもこみちも夢の料理人になった。もこみちは人気タレントと交際したがプロポーズを受け入れてくれない。そこで魅力の輪を与えたところ無事結婚したのだが・・・世帯主候補はニャンニャンになっていた(涙)
もこみちのほうが容姿も能力も高く魅力の輪&ラブの輪を無駄にしてショックを受けた。
しかもサモンは子供を立派に育てたいようである。サモンが60歳を迎えるまで結婚するにはニャンニャンには高卒就職をしないといけない。しかしその年齢になるとタレントとかミュージシャンは夢見ないようである。
そこでジュリエットに大量の絵画を購入させて過去最低の資産状況にした。
そして高卒後渋々警察官になりその日のうちにキシワダイッセイと通信結婚させた。