あれからテレホンは大臣になったがスキャンダルで辞めてそのまま主婦になった。やめるまでにもう一回選挙があって再選したのだが選挙費用のため豪邸は売却になった。
フウタは再び辞職して再度中小サラリーマンになったが定年まで平だった。そしてドラゴンは何と110歳まで生きた。
娘は三人とも女子アナになりエリナが医師のリクトと結婚したが女子アナと医師の結婚とは何とも現実的な組み合わせである。
エリナは長女ゾーン、長男ロウロウ、次女ビューティーを出産した。
リクトはゴッドハンド医師になったが辞職してしかもフウタの定年と同日だったので一家は無収入になった。その後リクトはショップ店員になりカリスマ店員になった。
ちなみにユアマインは95歳の現在も生きている。
パパラッチが学者になったテレホンはジャーナリストのフウタと結婚して長女エリナ、次女ラブゲーム、三女ルリールを出産した。ところがルリールが生まれる前フウタは悪魔にそそのかされて仕事を辞めて道楽家になった。
その頃にはユアマインも引退してテレホンの産休中は収入ゼロで復帰して国会議員に当選したが相変わらずの赤字でルリールが小学校に入っても未だフリーターである。
そしてドラゴンは101歳になってもまだ生きている。3人の妹は80代で亡くなり長女のリサコも亡くなっている。
その後リサコとユアマインは新人ミュージシャンになった。ドラゴンとケイは最高経営責任者になった。ドラゴンのほうが優秀なのだがケイのほうが昇進スピードが速かった。やはり性格が原因か?(ドラゴン外交的ケイふつう)
それからトライミーが82歳で亡くなりユアマインは女子アナのナルミと結婚した。しばらくしてユアマインはメジャーミュージシャンになったがそれに合わせるように?独立したリサコもメジャーミュージシャンになった。
ナルミは長男あらし、長女テレホン、次女パパラッチを産んだあとだいぶたってから次男ハヤテを出産した。これも火事場のクソ力のおかげである。そしてまたもや命名の書が尽きた。
ちなみにハヤテは4月1日生まれである(他の兄弟は早生まれ)。
マサルが93歳で亡くなったあとニャンニャンは生き続けて109歳の時ご飯を喉に詰まらせて亡くなった(自然死じゃないのがみそ)。ちなみに夫が死んだのは30歳の時である。
娘たちはそこそこ優秀なのだが息子たちは頭が悪い。そして二人とも警察官を目指している。
あらしは専門学校を卒業して警察官になったがしばらくして独立した。テレホンは大手サラリーマンになったが突如地方議員になった。