本日2度目の更新です。いつもご訪問ありがとうございます。
さて、本日最終日のストームライダー。
最終回の整理券は、開園からわずか10分足らずでラインカットだったそうですね。
ファストパス発券の列はぐるっと回って坂の上まで。
更に、なるべく最終回に近い時間の発券のタイミングを待つ人たちで発券機まわりはごった返していました。
私はと言うと、ファストパスだと子供の帰宅に間に合わないので、止むを得ず90分待ちの列にスタンバイ。
一人で90分…
辛いかなと思ったのですが、周りもお一人様だらけ。
更に複数で並ばれているゲストもストームライダーの愛に溢れた方ばかりでとっても気楽でした。
90分待ちも、気づけば50分ほどで登場前のお部屋に。
こちらはフラッシュや液晶画面を使わなければ撮影可能でした。なのでパシャパシャ。
もうこの時点でうるうるきてやばかったです。
搭乗するときも、出発のときも、ゲストはキャストさんに手を振り、行ってきまーすと声を出し、一緒に笑い、まさにキャストさんとゲストが一体になって1つのショーが作り上げられたかんじでした。
今回も最後までキャプテンデイビスにハラハラさせられましたが、無事帰還。
着水の時、それから最後にキャストさんが登場するタイミングの二回、ゲストから大きな拍手が湧き上がりました。
最後にキャストさんが
「おカバンや携帯電話、そして思い出をお忘れのないようにお持ちください」
と声をかけていらっしゃったのが印象的です。
出口では涙を拭うゲスト、最後の写真を撮影するゲスト。それぞれの思いが溢れるようでした。
これからも新しい出会いもあればさよならもある。
だからこそ「生きたパーク」であり続けられるのだと思います。
買うつもりなかったけど、思わず購入したピンバッジ。
クリアファイルとポストカードは今後も販売されているそうですが、ピンバッジは今日まで。
ありがとう、キャプテンデイビス、キャプテンスコット。
またいつか会えますように。






