長女、インフル4日目。
熱も下がり元気ですがまだ登校できないので引きこもっています。
パークに行きたい気持ちを皆さんのブログを見ながら癒しています。
さて、熱にうかされている時、長女は幻覚をみることがあります。
今回も
「壁が地面になって私が落ちていくみたい」
とか、
「目に見えるものが大きくなって私に迫ってくるみたい」
とか、
「世界が右に傾いたまま、まわってる」
とか、面白い?ことを言ってました。
調べたところ、この様な熱による幻覚を「熱せん妄」というのだそう。
一時期「タミフルのせいで異常行動か!?」と言われた事もあったけど、今はタミフルのせいではなく、熱のせいという見方が強いのだとか。
まあ、原因がわかればそんなに不安に思うこともなく、様子を見てるうちに落ち着きました。
そういえば、自分が小さい頃、やはり熱を出して寝ていて、自分がとてつもなく大きくなったり、逆に小さくなって周りのものが大きくなったりという不思議な現象を経験したことを思い出しました。
主人にその話をしたところ、自分もある!と。
またまた調べてみると、この現象は
っていうんですって。
確かにアリスは大きくなったり、小さくなったり大忙しでしたね。
子供がお熱を出して不思議な事を言い出した時は、もしかしたらアリスの様な不思議な世界にいるのかもしれません。
(ただし、インフルエンザ脳症の初期症状と熱せん妄は区別がつきづらい場合もあるので、症状が長引いたり心配な場合は病院へ!)
