腎不全爺さんが透析と心臓弁膜症の闘病を頑張る

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腎不全で血液透析治療をしている70歳目前のpohhの闘病ブログです。
この年齢になるといつ死んじゃっても良いかなと思いつつも、あがてみたり楽しんだりして、日々暮らしています。
インド楽器シタールの演奏をしたりもします。

 

 カリウム吸着薬

 

週末に、妻と温泉旅行に行こうと思った。

妻の膝も手術後の経過は順調なので、たまには温泉にゆっくり浸かれば良いかな、と。

この辺だと箱根が近くて交通も便利だし宿もいろいろあるのだけれど、箱根は外国人旅行者で混んでいる。

隣の湯河原に行くようにした。

 

湯河原はこじんまりとしたところで、温泉は点在している。

宿はいろいろあるけれど、割と質素な食事の安めの宿でいいや。

 

湯河原はみかんのジュースがあるね。

これは美味しいのだけれど、生フルーツのジュースはカリウムが多い。

安心して飲めるようにと、薬局でカリウムの吸着薬を臨時で出してもらった。

 

腎臓が動かないと、リンやカリウムが溜まってしまう。

カリウムやリン対策は、吸着剤があるので、安心だ。

 

ところで、カリウム吸着薬・・便利なんだけれど、いつもは飲まないほうが良いのかな。

 

たぶん

食べ物制限は緩くなる ←→ 薬の副作用がある

のバランスということなんだろうね。

 

湯河原温泉、カリウム吸着薬と夫婦

横浜園芸博覧会 2027


来年の3月~9月、横浜で花の博覧会が開催されるね。

園芸博覧会というそうだ。

なんでも、入場者数が1000万人以上の予定だそうで大きな催しだ。


会場は旧上瀬谷通信施設の跡地。

かなり広いところだそうで、会場を歩くのも大変だね。

横浜と言っても、海沿いではなく、内陸地。

どちらかというと里山っぽいのかな。

 

シャトルバスも出るようなのだけれども、今から入場券やバスの日時の予約が始まっているんだってさ。

何だか、大変そうだなぁ。

しかも、人混みがすごそうだ。

感染症に弱いから、行くのは、ちょっと考えてしまうなぁ。

 

 

蕎麦がき

 

蕎麦粉をお湯で練った食べ物、蕎麦がきが食べたいなぁ・・と思っていた。

蕎麦粉があれば、フライパンで水に溶いて、火をつけて練るだけで数分ですぐ出来る。

フワフワしていて蕎麦の団子みたいなものだ。

火の通りがしっかりしていると、味わいが良い感じ。

よく食べる蕎麦の麺とは違って、蕎麦100%だから蕎麦の香りがしっかりある。

 

麺の蕎麦は、蕎麦粉から作るのは、とても大変そうだ。

けれど、練るだけの蕎麦がきは簡単に出来るし、しかも蕎麦の香りが美味しいのだから、蕎麦好きには良いなぁ。

 

透析患者の食べ物のことの食事指導では

<うどんと蕎麦 カリウムやリンが少ないのは・・うどん>

なんて言われたりするね。

 でも、適量を食べているなら、蕎麦だって大丈夫なはずだと思う。

 

ただ、確かにカリウムは多いようだ。

ただ他の栄養素も多い。

麺は茹でればカリウムは湯に溶け出すけれど、茹でないので。

 まあ、摂りすぎないようにしながら、様子をみて食べるようにしよう。

 

何度か、シンプルなものを試し作りしてワサビ醤油で食べた。

今回は練ったものを「すいとん」のようにして小さくして豚汁に入れてみたよ。

ただ、塩分や水分のこともあるので、あまりたくさんは食べられないなぁ。

 

豚汁に蕎麦がき団子と豆腐