ぽです3 再掲載です。
コロナ禍のはじまりの頃
2020年2月
クルーズ船の集団感染が騒ぎのはじまり
外出時マスクをかけないといけない雰囲気になった春先
志村けんがコロナで死んだ
お茶の間の人気者の 急死
死因が うわさの尾ひれをつけて 広がる
しかも 未知の感染症
世間は けっこう パニックっぽくなった
マスクが買い漁られて不足した
政府が配布したマスクは 首相だけが熱心につけていた割に不人気だった
ソーシャルディスタンシングという言葉が急に出てきた
何のことかと戸惑っていた
ー 感染予防のために、距離をとりましょう ー
今では、そこそこ普通のことではあるけれど
実は、そんな習慣はそれまであまりなかったのだよね
エスカレータで片側を空けるのと同じように
スーパーのレジに並ぶ時には前の人と離れて並んだ
多少寒くても暑くても、窓は少し開けて風を通した
その後、ソーシャルディスタンスと言葉が変わった
最初は中世のペストのように恐れられた感染病
免疫者が増えるにつれて、日常の感染症のひとつとして社会に溶け込んだ
ぽ注:腎臓病患者は感染への抵抗力が弱いのでどんな感染症にも十分注意しないと、ですよね!


