ビンボーおやじの腎不全と透析と心房細動

ビンボーおやじの腎不全と透析と心房細動

腎不全で透析をしているオヤジのブログです。

 

マグロとブリの照り焼き、ご飯、野菜料理

 

今日は春キャベツの残りがあるから、ホイコーローを作ろう、と決意した。

 

ひとりご飯をはじめてから、何度か野菜を腐らせている。

野菜を買う時は、あれこれ料理のプランを立てるのだけど、いざ買ってみると、作る気がなくなったり、他の料理に夢中になって冷蔵庫に置き忘れられたり。

だんだん暑い季節になって、腐りやすくなってきた。

まだレパートリーが少ないから、余った野菜を消費する応用力がないんだね。


ともあれ、キャベツの残りの救済策として、手軽にキャベツ炒めっぽい感じで、冷凍の豚肉と炒め合わせてホイコーロー的なものを作ろうと思ってね。
 

そんな計画をしていたのだけれど、ポン酢を補充するためにふらりとスーパーに立ち寄ると、特売でマグロの切り落としが出でいたじゃないか。

 

それまて頭の中では、豚肉とキャベツだったのに、マグロのことを考えたら、突然、魚たちが脳内で乱舞を始めたのだ。立派な水族館の大水槽をさまざまな魚が舞い踊る風景を思い浮かべる。思わず特売のマグロとブリの切り身を買ってしまった。夕飯は魚になった。しかも、マグロを肴にして、普段はしない晩酌までした。

酔っぱらった勢いで、ブリの照り焼きを料理した。

マグロ、恐るべし。

カリウムも塩分もリンも水分もマックスだ。

 

それまで、豚が、アルプス山中のキャベツ畑でヨーデルを口ずさみながら楽しそうにブランコを漕いでいるような牧歌的な夕飯をイメージしていたのに。魚たちによってすっかり台無しにされてしまった。

 

キャベツと豚よ、明日のお昼にはホイコーローにしてあげるから。
許してくれ。腐らないでね。
 

 

カモミール畑の白い花

カモミール

 

 

検査

 

腎臓病の一因なのかも知れないけれど、もともと不整脈があって、心胸比も芳しくないし、弁膜症の検査を受けることになった。

 

腎臓と心臓はけっこう関連があるらしいからね。

 

大学病院では、血液検査、胸部レントゲン、心電図、心臓エコーという定番セットの検査。

新しくなった施設、最初、窓口がわからずうろうろしてしたのだけれど、わかれば移動しやすい。

 

診察は翌週になる。

ともあれ、心臓のことはいつも心配ではあるけれど・・まあなるようになるさ。

 

庭のこと

 

この季節、ともあれ草の勢いがすごい。

 

特に、雨がしばらく降っていると、庭管理をしなくなるのだけれど、その間にも、草はどんどん伸びてくるんだよね。

 

植物たちの、生き延びようとする勢いはすごい。

 

あれだけ蕾を摘まれていた、のらぼう菜が、暖かくなって急にたくさんの花を咲かせている。

これも全部食べられるのだけれどね。

追いつかない^^

 

 

のらぼう菜の花畑

のらぼう菜

 

 

 

魚料理と副菜の彩り豊かな食卓

写真にアップするのは魚料理ばかりだになっているね。

 

魚料理の塩焼きは、素材の美味しさで勝負というところがある。

例えれば、和太鼓みたいな感じ。

一本勝負というのかな^^

 

ところが、こちらの料理は色どりの楽しみがある。

例えればドラムセット。

ハイハットやスネヤーやバスドラなど、様々な打楽器の音を使うように、

添え物の味とミックスさせる。

 

今回は、ニンジンやレモンを使ったので、色彩が豊かになったばかりではない。

味も複雑になったのだ。

 

タラというおとなしい味の白身魚に、

塩コショウで味付けをして、バターでコクをつけて、レモンの酸味を加える。

レモンの酸味とミニトマトの酸味の違いが、タラの味の奥行きを出すんだよね。

バターで煮つけたニンジンの甘さも白身魚と合うよ。

 

・・しかし・・

これじゃ、まるで食通みたいじゃないか。

他の人は良いのだけれど、自分自身が食通になるのはとてもいやなんだよ。

 

質素な食事を、感謝して美味しく食べることが大事だと思っている。

質素な食べ物に満足できる自分でありたいというのが、願いなのだけれども。

 

退院してくる妻に美味しいものを食べさせたいと思って作るから、つい力が入ってしまうのだろうか。