ビンボーおやじの腎不全と透析と心房細動

ビンボーおやじの腎不全と透析と心房細動

腎不全で透析をしているオヤジのブログです。

妻が退院してきた。

 

退院して、家での暮らしは、普段通りにできるのではないかと思っていたけれど、だいぶ違った。

立ち上がるときに、膝に負担がかかる動作が、まだ不完全。

力を入れようとすると、激痛が走るようだし、まだ筋力がついていないようだ。

トイレには手すりを入れた。

病院ではベッドだったので、一か月前くらいから何の苦も無く起きていた。

家では布団なのだけれど、違い起き上がれない。

何とか、時間をかけて、掴まったりしながら四苦八苦してようやく立ち上がれる。

これでは、普段通りに回復するには、時間がかかるね。

 

病院でのリハビリの様子を聞くたびに、日々、進んでいたので、すっかり安心していたのだけれど。

 

手術跡を見たのだけれど、20センチ以上のメスの跡が、両膝にある。

膝の骨を丸ごと人工膝と交換したということを改めて実感する。

それが体の一部となるためには、やはり結構時間がかかるものなんだろう。

 

しかも、さらに、動脈瘤の手術があるからね。

 

なんだかんだあって、今年いっぱいは、妻はリハビリに専念するようになるのかな。

 

 

妻の退院と入院

 

妻は、膝関節症の手術と、術後のリハビリで2ヶ月近く入院していたのだけれど、まもなく退院だ。

 

ところが、入院前に動脈瘤が大きくなっているのが見つかったので、そちらのことを即刻対処しないといけない。

 

膝関節のインプラント手術は両膝の大きな手術だったので、手術前に、万が一、手術中に動脈瘤が破裂したら死亡してしまうリスクがあることを、親族同席の上で了承させられた。

幸い、本当に幸いにも、膝関節症の手術は無事に終わったのだった。

 

入院した翌日には手術、でもその後のリハビリで1か月半以上の入院だ。

 

さらに、退院したら、すぐに動脈瘤の入院準備になる。

まずは近くの心臓血管外科クリニックで受診。

そして近所の手術の設備がある総合病院に。

そして動脈瘤の治療がはじまる。

 

持病とのつきあい

 

こっちだって、透析に加えて心臓弁膜症なのだけどね。

 

なんだか、夫婦揃って、あちこちがガタガタだ。

 

でも、生きているって、こういうことだと、割と普通に思っているよ。

 

年をとれば老いてくるのは自然のことだし。

子育てをなんとか越えてからだったのは、ありがたいことだ。

 

老いること、巡る四季の移ろいと同じ。

春夏秋冬の風景は、それぞれに自然だし、それぞれにふさわしい風情があるよね。

命ある生き物すべての生も死も、それと同じように自然なことだものね。

 

暮らしのそばに寄り添ってくれている小さな自然、小さな命たちが好きだよ。

あるがままにそこにあるのだから。

 

病気になって、医療が当たり前のように受けられる。

当たり前のことだと思いがちだけれど、そうじゃない。

それは、実に、ありがたいこと、すごいことなんだね。

本来の自然なら、ずっと前に死んでしまったはずなのに、今、生きているし、普通に暮らしている。

 

その分だけ、時間が与えられているのだとつくづく感じている。

 

でも、与えられている貴重な時間の過ごし方が難しい。

 

 
 
コリアンダーの実と白い花

コリアンダーの実

 

 

 

 

ラーメンや冷やし中華、塩分が多いのだよね。

そこで、市販の冷やし中華を使い、スープを半分に薄めて塩分を減らす、という安易な減塩を試みた。


薄め液は

レモン汁(シークワーサー) リンゴ酢 を同量 鰹節を粉にしたものを加える


これなら塩分はほぼないよね。

テキトーなアレンジだけど。

これを市販のスープと半分にしてみよう


問題は、美味しいかどうか


安易な減塩の冷やし中華


見た目は、変わらないのだけどね口笛


最初、市販のタレだけを半分かける。

これだけでも良いのだけど、ちょっと足りないかな?

そこで、手作りの減塩タレを、上から加える。


🙂‍↕️そんなに違和感はないな。

こういった冷やし中華だと思えば、普通に冷やし中華だね。


レモン風味冷やし中華


減塩としては、まあまあかな。


ちなみに、食べ終えてから、市販のスープの残りを味見してみたら、とても塩辛くてびっくりした!