暖かい日が続く
柿の木の剪定をした。
借家なんだけれど、庭先に生えている柿の木の管理は大家さんに任されている。
柿の実は収穫して食べても良いことになっているんだ。
以前は、干し柿にしたこともあったけれど、この頃は干し柿は高カリウムだから作らない。
木はかなり高くなったので今年は思い切って強剪定、幹から深く切ったよ。
脚立にのぼっての慣れない剪定作業・・
転倒が怖い。
先日、自転車で転んで頭を打ったばかりだし。
そうではなくてもシャントの腕を傷めてしまう心配もあるね。
ノコギリ(刃物)を持って高いところにあがるということは、
あわあわ~とバランスを崩してバタバタしたとき刃物で腕を傷つけてしまう心配もある。
近所の植木屋さんのおじいさんに頼んで幹のところは切ってもらった。
剪定の作業を見ていると「なるほど」と思えることが多いね。
作業は当たり前のように気楽にやっているように見えて、実は安全確保にはかなり気を使っているのがわかる。
以前は脚立で高いところも平気にあがっていたのだけれど、
この頃は、高所にあがって作業するのが怖くなったよ。
気持ちの上では認めたくなくても、やっぱり体が衰えているのだろうね。





