ビンボーおやじの腎不全と透析と心房細動

ビンボーおやじの腎不全と透析と心房細動

腎不全で透析をしているオヤジのブログです。

雨とアジサイという短いお話を書いて、とAIにリクエストしたら、1~2秒待ったら、こんな話を書いてくれたよ。ついでに挿絵も描いてもらった。

小説としては、きめ細かい表現はないけれど、まあ短い話として、憂鬱な雨の日に前向きな気持ちになれる話でそこそこまとまっているし、挿絵もちょっと陳腐ではあるけれど、そこそこだね。

ただ、1~2秒で書きあげる能力はすごいな。

段落、改行は整理しておいた。

 

 

 

雨と紫陽花 作·画 Gemini

 

六月の雨は、世界から色を奪っていく。

 

 灰色に煙る街並みを眺めながら、私は小さな喫茶店の窓辺でため息をついた。 

 

 「そんなに憂鬱そうな顔をしないで。

 雨の日にしか見せない、とっておきの秘密を見せてあげるから」 

 

向かいに座る幼馴染のハルが、悪戯っぽく微笑んで立ち上がった。

 

彼は私の手を引き、店の裏手にある小さな庭へと連れ出す。一本のビニール傘を二人で分け合いながら進むと、そこには満開のアジサイが咲き誇っていた。

 

 「アジサイなんて、どこにでもあるじゃない」

 

 私が言うと、ハルは

 「まぁ見てて」

とアジサイの大きな葉を指さした。 

 

激しくなる雨粒が、アジサイの花びら(正確にはガクだけど、とハルは付け加えた)に当たっては弾ける。

その瞬間、信じられないことが起きた。

 

 雨粒が花に触れた刹那、まるで小さな花火が弾けるように、鮮やかな青、紫、ピンクの光がパッと空間に霧散したのだ。

雨が強くなればなるほど、アジサイの周りは幻想的な光の粒子で満たされていく。 

 

 「これ……どういうこと?」 

 

 「このアジサイはね、『雨の記憶』を光に変えるんだ。

 空の上で雨粒が旅してきた記憶。

 雲の冷たさや、風の速さ、遠い街の匂い。

 それを吸い込んで、こんなに綺麗な色で咲くんだよ」

 

ハルはそう言って、私の肩にそっと手を添えた。 

 

「だからさ、雨は世界を灰色にしているわけじゃない。

 次に咲く、もっと鮮やかな色のための準備をしてるだけなんだ」

 

 彼の言葉を聞きながら、もう一度アジサイを見つめる。

 弾ける光の粒が、私の憂鬱な心をじんわりと溶かしていくようだった。 

 

 「……本当だ。綺麗だね」 

 

私が微笑むと、ハルは満足そうに目を細めた。 

 

気がつくと、さっきまであんなに嫌いだった雨の音が、世界を彩る特別な音楽のように聞こえ始めていた。

 

 

雨のアジサイとカップル、幻想的な光

 

 

五月雨

 

五月雨と書いてさみだれと読む

ちょっと謎解きみたいだ。

 

さつきの雨だからかな。

 

でも、6月の雨でも、五月雨なんだよね。

梅雨の雨のことだ。

ダラダラと降り続く雨、降ったりやんだりしてとまらない雨のこと。

雨季だからそうなんだけれど。

日本島の多くの地域は温帯だから、熱帯っぽいスコールのようなザーっと降る雨ではない。

しとしとと降る雨。時々、サーっと降って、またしとしとと降る。

 

春から夏に向かう雨は暖かい雨

秋から冬に向かう雨は冷たい雨

 

どちらも、それぞれの情緒があるのだよね。

 

日本は海流に囲まれた島なんだと思う。

海からの湿気に包まれて自然や暮らしがあるんだろう。

文化や風土もそこから生まれているのかも知れないね。

 

いつも外国の楽器と音楽をやっているので、逆に日本の島文化のことを意識することも多い。

そして島文化を考えると、日本という島は地域性がとても優れていると思えてならない。

江戸時代の「藩」という国家の単位のほうが、合理的なんじゃないかなと妄想してみたり。

廃藩置県ではなく、廃県置藩だね^^

 

 

雨降りひといろバス

 

カエルとカタツムリのバス、五月雨の絵

雨降りひといろバス

これは、必須アミノ酸の覚え方の一例だ。

 

あ アルギニン(準必須)

め メチオニン

ふ フェリルアラニン

り リシン

ひ ヒスチジン

と トレオニン

い イソロイチン

ろ ロイシン

ば バリン

す スレオニン

 

らしい

必須アミノ酸は、体内で作れない栄養なので、外から摂る必要があるんだよね。

保存期の時、覚えていれば役立つかもと思って努力したけれど、それだけ、保存期の時の食事制限は大変だったのだ。

でも、覚える必要はなかったし、覚えられなかったけれどね。

 

 

6月6日はお絵かき歌のコックさんの日だ

 

で、AIに、お絵かき歌のコックさんを描いてもらおうとした。

ところが、どうもAIは、ちょっとずれているんだよね。

 

 

「お絵かき歌」自体知らないの?

お絵かき歌のコックさんをAIが描く様子

 
歌詞まで伝えても、こんな風にしか描かない

お絵かき歌のコックさん 6月6日

 
 

お絵かき歌 コックさん AIイラスト

 
ち が う よ
 
AIは、一生懸命、可愛らしい絵を上手に描いているのだけれどね。
 
可愛らしさが違うんだよなぁ
 
 

お絵かき歌 コックさん AI作

どうして、こんな単純な絵が描けないのかな
ま、かわいいとは思えないんだけれどさ
カエルみたいなアヒルみたいな顔だしさ。
誰もが歌いながらあっという間に描けること、
線一本一本描くごとに、生き生きとした絵になっていくことがチャームポイントなんだろうね。
また、この歌のメロディは、日本の古典的なわらべうたの旋律でもある。

 

 

 

お絵かき歌コックさん </h2>