ビンボーおやじの腎不全と透析と心房細動

ビンボーおやじの腎不全と透析と心房細動

腎不全で透析をしているオヤジのブログです。

時々、料理を作っている。

作ったもの自分で食べるのは美味しいし、妻に喜んでもらうのも楽しみだからね。

 

ちょっと前に、冷蔵庫の余った野菜を消化しようと思いつき、トマトベースのスープを作ってみた。

少しずつ飲めば、水分摂りすぎにはならないかなと考えていたのだ。

ただこのスープはカリウムがすごく多いスープになってしまった気がする。
トマト、じゃがいも、セロリ、人参、などを煮込んでコンソメと塩と胡椒で味付け。
美味しいのだけどね。
 

腎臓病用に作るなら、
野菜は煮こぼして、トマトは少しだけ
そして、味噌汁のように、具を食べて、スープは飲み干さない
とすれば、良さそう。
自分で作ると、つい、残すのがもったいなく完食したくなる、というところが残念。
 
 
朧月夜の歌 桜と月と歌詞
朧月夜
日本の風景を象徴的に歌った抒情歌(文部省唱歌)ではあるけれど
旋律は、何故か「讃美歌」っぽいし、歌詞は文語体で、
当時の子供にすればかなり上から目線の歌だ。
文部省唱歌は明治時代に「日本」というイメージをつくるために作られた歌だね。
だから、多くの歌には、山河の固有名は出てこない。
 

今年になってからのカリウム値の増加

 

いろいろ振り返ってみたのだけれど、じゃがいもの増加かも知れないね。

 

カリフラワーじゃがいも炒めが美味しくて、作るのが癖になっていた。

じゃがいもも茹でてあるから、カリウムもまぁ抜けるのだろうと思っていたのだけれど。

でも、イモ類は茹でてもあまりカリウムはたくさんは抜けないんだよね。

知っていたのだけれどね。

しかも、じゃがいもが多いとなかなか美味しいので、つい多めに入れて作ってしまう。

 

旬のカリフラワーとじゃがいもの味や食感の組み合わせはなかなか絶品だ。

スパイスで炒めて、レモンで酸味を加える。

 

カリフワラーとじゃがいもの茹で具合、スパイスの配分、塩加減、レモンの酸味の加減で味わいや食感が変わる。

そのどれもが美味しくて、つい何度も何度もリピートして作ってしまうのだ。

 

おまけに、ほとんどジャガイモを入れないカレーにまで、美味しそうだからとジャガイモをしっかり入れて作ったりしていた。

 

もちろん、カリウムを含む食材はじゃがいもだけではないけれど。

先日気づいた粉茶もそうだし、いろいろある。

 

そして、それらのカリウム量を足し算していって、全部のカリウムの量がわかるんだね。

 

腎臓がしっかり働いていれば、余計な塩分とともに排出されるんだけれどね。

 

透析をすれば、ほどよく排出されるので、透析が中2日空くときは特にカリウムやリン、塩分、水分の摂取量に注意する必要があるんだけれどね。

 

ただ、土日は用事で外出、外食が増える時でもある。

 

 

メジロと梅の花のイラスト

梅にメジロ 

 

 

今年になっての検査のカリウム値を改めてみてみると

1/5 5.5

1/19 6.6

2/2 5.8

2/16 5.5

3/2 5.3

3/16 6.2

カリウム値が高く続いているのが気になる。

やっぱり6台というのは良くないよな。

今年になって急に増えた感じだ。

昨年末は4.5くらいだったのだからね。

 

これはもう立派な高カリウム血症なのではないのかな

 

食事を変えるだけで、対処できるのだろうか?

 

しばらくカリウムの吸着剤の服用も考えて良いのではないかな?

薬を増やせば、それだけ副作用も増えるから、できれば増やしたくないのだけれど。

 

食生活を急に変えたわけではない。

ただ、自尿の量がこのところ極端に減ってきて、もう止まってしまう直前っぽい。

それで、カリウムの尿からの排出が極端に減ってきたのかな?

基本的に、カリウムの体外への排出は、9割がた尿(つまり腎臓経由)だそうだ。

 

食事に関して、肉や魚や野菜や果物の量を減らして、米や小麦などの炭水化物を増やしたほうが良い?

でも、それだと栄養不足が心配になるし。

悩むところだね。

 

猫が虫取り網で鳥を捕まえようとしているイラスト