平田真実のブログ

平田真実のブログ

南米パラグアイから昭和レシピチャンネルを発信する平田真実の個人的ブログ。
昔の思い出話、グルメ、格闘技、ペット、家族、教会、会社、放射能被曝問題のことまで徒然なるままに・・・何のブログだろう?と雑多過ぎる内容ですが、これが私です(笑)

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【施術料金改定のお知らせ(2026年4月1日より)】

いつもマッサージオリエンタルをご利用いただき、誠にありがとうございます。

これまで毎年1月に料金改定を行ってまいりましたが、
本年は3ヶ月据え置きとし、2026年4月1日より料金を改定させていただきます。

急激な値上げではなく、できるだけご負担が大きくならないよう、数年据え置いた後ではなく、毎年少しずつ調整する形を取らせていただいております。

また、日頃短い間隔でご利用いただいている会員様のご負担が増えないよう、
毎回お配りしているクーポン券の割引額を増やす形で調整しております。

何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。


■ 会員料金

(入会金 15,000円)

筋膜リリース気功整体

・45分コース 6,000円
・60分コース 7,000円

オイルマッサージ

・50分コース 8,000円
・80分コース 12,000円


■ 非会員料金

※初回は「会員料金でお試しキャンペーン」継続中

2回目以降

筋膜リリース気功整体

・45分コース 8,000円
・60分コース 10,500円

オイルマッサージ

・50分コース 11,000円
・80分コース 16,000円


■ 各種割引

・免許返納割引
・学生割引


■ 宿泊者特典(山根温泉 べっぴんの湯)

山根温泉「べっぴんの湯」ご宿泊のお客様には、
出張費込み 8,000円
筋膜リリース気功整体をご提供いたします。

※会員・非会員問わずご利用いただけます
※事前に予約可能かご確認ください


今後は、提携宿泊施設を拡大予定です。

専用ベッド等を持ち込みますのである程度のスペースと空調設備が必要です。

宿泊施設の経営者様でご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。


これからも、技術とサービスの向上に努め、
皆様にとって安心して通える場所であり続けたいと願っております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

昭和レシピチャンネルはカフェたいようのいちこを紹介しています。

 

サブチャンネルの動画もどうぞ。

 

あれから・・・15年が経とうとしています。

本当は10年目の節目にこのことを書こうとずっと思っていました。
しかし、いざ10年経ってみると、当時の影響が多少でも残っていたのと、今さら感もあって書く気になりませんでした。

今回、この文章を書こうと思ったきっかけは、先日、元ポゴナクラブジム生から突然電話があり、久しぶりに近況を語り合ったことからでした。
その中で彼が「あのとき私は平田さんのことを理解し気持ちでは味方でした」と言ってくれました。
そういえば、あのとき会員さんたちから多くの誤解を受け今もそれが解かれていない部分もあったのでは、と思い出し、あのとき何があったのかを明らかにしておく必要を感じたのです。

私も、日本へ戻り、年月も経ち、ようやく落ち着いて当時を振り返ることができるようになりました。
そこで、時系列でこの出来事を書き残しておこうと思います。

厳密に言うと、
「東日本大震災から15年・・・」というよりも
「福島原発事故から15年・・・」とした方が正しいかもしれません。

なぜなら、原発事故が起きなければ、この出来事も起きなかった可能性が高いからです。

ただし、もしかすると別のきっかけでも同じことが起きていたかもしれません。
それは、私のジムに入会し、徐々に存在感を強めていったある人物がいたからです。

ジムに近づいてきた「経営コンサルタント」と称する人物K

私の経歴はウィキペディアでも見ることができますが、1995年に株式会社ポゴナ・クラブを創業し、2000年に格闘技同好会を始めました。
その同好会が2005年に正式なポゴナクラブジムとしてスタートしようとする時期に、私の作ったホームページを通してKが会員として入会してきました。

彼は「経営コンサルタント」の名刺を見せながら、無償でジムの成長をサポートすると言ってきました。

ジム内で問題が起きると、Kはミーティングを開き、問題に関わった人物を排除するなどして「解決役」として振る舞いました。

やがて

・私やコーチたちの信頼を得る
・ジム内で影響力を持つ


ようになっていきました。

私が作っていた個性的なホームページも、
Kの提案でよく言えば「アカデミックなもの」悪く言えば「人の潜在的欲望に訴えかけるもの」に作り直され、
経営計画書なども作成して持って来ました。

しかし今振り返ると、

ジムはKのコンサルで成長したわけではありません。

ジムが成長する流れの中で
自分が貢献しているように見せていただけだったのです。

さらにKは自ら柔術の試合にも出場し、
ジム内での存在感を強め、仲間を増やしていきました。

病気と支部計画

2009年5月、私の体に異変が起きました。

手足の痺れが始まり、やがて激しい痛みに変わりました。
東川口病院で検査を受けた結果、

頸椎脊柱管狭窄症

と診断されました。

それまで私自身も頻繁に試合に出ていましたが、
練習を続けることも難しくなりました。

コーチたちが助けてくれたことで、
なんとかジムの経営は続けることができましたが・・・

Kが、

東京西部に支部を出す計画

を持ってきました。

そのとき私が感じたのは、「こんな私の体調が悪い時によくそんな話を持ってくるな」ということでした。
とても、今は無理と断ろうとしたのですが、Kは「会長は何もしなくていい、既にKが中心となってそこで同好会を開いているのでその仲間が会員となって会費で支えてくれるし、その中にコーチ候補もいるので指導も任せれば大丈夫。大した負担を心配する必要はない。」と私を説得してきました。
支部は計画書の中にあり、東京西部には寮生活で青春時代を過ごした私の母校もあり、私の夢だっただろうと。
不動産物件も既に見つけてあるとのこと。
支部開拓にあたり、銀行からお金を借り、Kが見つけてきたその不動産の賃貸契約を結びました。

奇妙な経営戦略

2009年10月、支部のクラスがスタート。
しかし、東川口でやったような

 

・オープン式典は開かず

・外部団体へも知らせず

・会員募集の宣伝も一切行わない

 

というのがKのコンサルタントとしてのアドバイスでした。
詳しい理由は説明せず、あくまでもこれが一つの戦略だと主張してきたのです。


そして、ジムがスタートしましたが、Kの同好会から入会する人は一人もいませんでした。
それに対しKは彼ら自身のそれぞれの事情があるから仕方ないだろうとしらばっくれるばかり。
手伝ってくれるとKが話していたコーチたちも全員、来れなくなった、K自身も仕事が忙しくなかなか協力できなくなったと言われました。

私が週に三回、支部に通わなければならない事態になりました。
東川口本部のように目立つ建物ではなく、ビルの地下のため、宣伝しなければ周知されにくい場所でした。
生徒が集まらない。

それでも


・家賃は月10万円
・私の時間は半分奪われる
・本部が疎かになり本部会員の不満の種が育っていく

という状態になりました。
 

当時の私は体調の問題もあり、支部と本部の両方を維持することで精一杯でした。
今振り返ってみると、この状況は結果として本部の会員の不満を生みやすい構図でもありました。
私自身は必死に両方を守ろうとしていましたが、その努力が必ずしも理解されていたとは言えず、後にそれが私への批判として表面化していくことになります。→☆1


Kを信じたい、しかし会社を弱らせる計画かも、というKに対する不信感が徐々に生まれてきました。
ジム、会社経営が難しくなれば私がそれを放棄せざるを得なくなり、安く叩くことが可能となるからです。

当時のミクシィ日記には一部の親しい友人限定公開でその疑いの心境を記しています。

支部のたてなおし

それでも、私は手作りのチラシを作り、ジムに早めに着いたら町を歩いて配布、一人、二人と生徒が来るようになりました。

一年ほどで
赤字だった支部を収支トントンまで回復
させることができました。


そして東川口本部からもコーチや会員さんたちが自主的に手伝いに来てくれて、本部で開く大会イベントへ支部から育った生徒たちが参加、交流が盛んになっていきました。
良い流れが生まれていったのを今でも懐かしく思い出します。


2011年3月

震災と原発事故

東日本大震災が起きました。

停電する中、真っ暗闇の中で練習する強者もいましたが、練習環境が整わなければ会員さんたちから会費を集めるのは気が引ける、しかし、そんなことを言っていたら経営難に陥ってしまいます。
 

☆1

計画停電で信号や街灯も点いていない暗い道を、本部と支部の間を行き来する日々が続きました。

事故を起こしそうになりながらの移動もあり、私は心身ともに疲れ果てていきました。

そんなある日曜日の夜、本部のクラスに寝坊してしまい、行くことができなかったことがありました。
そのときはコーチが私が不在なのをみて自発的に代行してくれたので、あとから感謝の気持ちをジムのコミュニティーに書いたのですが、それに対してある会員から

「ジム経営者として都合のよい話ではないか」

という批判を受けました。

また、震災後の原発問題について、牧師として自分の考えをこのアメブロを中心に発信していましたが、それもまた攻撃の材料になりました。

私は会社とジムを守るために必死で動いているつもりでしたが、周囲からはなかなか理解してもらえず、孤立していくような感覚が続いていました。
 

もちろん、そのような状況の中でも理解を示してくれる会員やコーチたちも少なくありませんでした。
しかし、批判の声が大きくなる中では、それを表に出すこと自体が難しい空気もあったように思います。


そして、そのような空気の中で起きたのが、ミクシィでの発言でした。

計画停電のニュースが流れたときに、

 

〔自家発電機が欲しい〕

 

とミクシィでつぶやいたことがKの攻撃対象になりました。
 

このような震災で誰もが苦しんでいる時に、自分のジムさえよければいいような考えをしており経営者として恥ずかしい、まさに我田引水であると、私の信用を落とすような内容がKのSNSに書き込まれるようになりました。
 

会社の取引先も震災で倉庫が大打撃を受け、売上はガタッと落ちました。
そんな中、私は会社とジムを継続させるための道を模索しました。
日本M&Aセンターと契約し、会社の価値を測ってもらい、継続可能な経営者に委ねるしかないと思うようになりました。
これまでの経営状況から評価は思ったより高くつけていただけたのですが、格闘技ジムと爬虫類飼育器具販売という特殊性から半年以上経過しても購入に名乗りを上げるところは出てきませんでした。
私もジム生にも引き継げないか、いろいろ打診をしましたが、Kがジムは人で成り立っているのだから資産価値なんてない、売却価値は0だという話を広めていきました。
そして、Kが私に提案したのは、ジム運営を自分に任せろということでした。

さらにある日、本性が垣間見えました

いくらなら売る?

それまで見せたことのない態度と言葉で聞いてきたのです。

ところがそのときちょうどジム生の一人がジムと会社を継承してくれると申し出てくれて話が進み始めました。
現在のポゴナクラブ代表鈴木守さんです。
2012年、年が明けて日本M&Aセンターが算出した額で購入すると言ってくださり、一気に話が進み始めました。
その間もKは支部、本部の主要なメンバーに様々な情報を吹き込み、また取り込もうとして活動、ジムがK以外の手に渡ることを妨害していました。
鈴木守さんは、自身が経営する銀座のクラブにKを呼び出し、そのとき私も同席したのですが、「これ以上不穏な動きはしないように。あまり酷いようなら法的手段も辞さない。」と強く釘を刺してKは「はい、わかりました」と引き下がりました。
日本M&Aセンターへも初期費用として100万円だけは支払いましたが、身内の会員さんに売却するなら直接取引してよいとのことで、仲介費用はかからずに済みました。

この、初期費用は会社の売却価値を測るために必要だったと思います。

でなければ、安く買いたたく戦略に負けていたかも知れません。

 

そうして、無事にジムが守られ、新代表鈴木守さんによってジムは継承されると共に更なる発展を遂げ、支部も新しい指導者を入れてやがて独立していきました。


このことを話すのに5年前はまだこの世界にKの存在が垣間見え、少なからぬ影響があったので躊躇していました。
Kを信じ頼りにしている人たちが傷付きはしないかと心配していましたが、今はそれぞれ自分の道をしっかり歩んでいるようなので、もう大丈夫だろうと。

このような話は実は珍しいものではありません。

しかし、この出来事については、もう一つ触れておかなければならないことがあります。

それは、当時コーチやジム生たちが私を批判した最大の理由です。

それは、
私が原発事故による放射能被曝を過度に恐れ、日本、そしてジムを捨てたのではないか
という見方でした。

当時、Kは「(放射能を)正しく恐れる」という言葉を使い、私の発言や行動を疑問視する発信をSNSなどで繰り返すようになりました。
それにより、私の判断に対する否定的な見方がジム内でも広がっていきました。

しかし、この点について私は弁明するつもりはありません。

放射能汚染に関する知見の差、家族構成や生活環境の違いなどによって、あのとき人々が取った行動はそれぞれ異なっていました。

私はあのとき自分が取った行動を、今でも後悔していません。
自分の中では正しかったと断言できますし、一緒にパラグアイへ渡った家族もみな同じ思いだと思います。

私の母教会の創設者のご長男で、後に日本聖公会の司祭になられた故・文屋善明先生は、ちょうど7年前、亡くなられる年の2019年3月11日のFacebook投稿でこのように述べておられました。
先生は二年に及ぶ白血病との闘いの中でも時事問題について発信を続けておられ、この年が先生にとって最後の「震災の日」となりました。

【3月11日、主の平和。今日は8年前の東北大震災を忘れられない。それより暫く前に阪神大震災があり、私も慰問物資を園児たちのご家庭から集めて運んだこともある。熊本の大震災、北九州の大震災も今だ解決していない。日本はまさに災害列島なのだ。

 

しかし、それらすべての災害は金と時間によってやがて復興するであろう。しかし、フクシマはそれらとレベルが異なる。

はっきり言って復興・解決の希望がないのだ。

 

ところが、政府もマスコミも地震や津波のことばかり取り上げて原発による今も続く被害が深刻に取り上げられていない。】


まさにその通りだと思います。

気がついていない人や知らない人も多くなってきていると思いますが、これはこれから何十年、何百年経過しても私の考えも変わらないと思います。

それをわかって生活している人は多くはないですが、それぞれ自分の考えを持っているはずです。

この点については、三年前にNOTEに過去の資料を証拠としてまとめていますので、興味のある方はそちらをご覧ください。
(有料記事ですが無料で読むことができます。)

 


結果として、私が経営権を鈴木守代表に託したことは、会社やジムにとっても良かったと言えるのではないかと思います。

私がパラグアイへ渡った後、会社は経営面において難しい局面に直面しました。
もし経済力の乏しい私があのまま経営を続けていたら、間違いなく行き詰まっていたでしょう。

ジムと爬虫類飼育器具メーカーとしての会社経営は、いわば両輪で成り立っていました。
どちらか一方が外れれば、前に進むことはできないどころか倒れてしまいます。

鈴木代表はそれらの困難を乗り越え、名前のごとく見事に会社を守ってくれました。

そして元会員で現在はコーチでもある河合さんが、私の後を継いで爬虫類部門を支え続けてきました。

その河合さんが店長となり、このたび「ポゴナクラブ路面店」をオープンしたという知らせを受けました。

 

 

2月28日にプレオープン、そして3月7日にグランドオープンしたそうです。

 

実はその3月7日という日は、私がこのブログを書き始めた日でもありました。

長男が日本へ来ることを鈴木社長にメールで伝えたところ、その返信でこのことを知りました。

 

「丁度今日から爬虫類ショップをオープンしました。そんな日に平田さんから連絡があるとはやはり何か運命を感じます。」

 

このブログを書き始めたその日に、その知らせが届くとは――
何というタイミング。

私にとっても不思議な巡り合わせを感じずにはいられませんでした。



このブログは過去の話を蒸し返して批判したいためにまとめたのではありません。

最近も、YouTuberの事業が乗っ取られたというニュースを見ました。

時代や業界が違っても、似たような構図は起こり得るものなのだと思います。

だからこそ最後に一つ。

無償で協力すると言って近づいてくる人物には十分注意してください。

振り返ってみると、あの震災の混乱の中で起きた出来事でしたが、結果としてポゴナクラブジムは守られ、今も続いています。
それが何よりの救いだったのかもしれません。

 

 

 

 

 

このたび、マッサージオリエンタルのサイトから
キャンセルポリシーのページを削除(非表示)にしました。

 

もともとキャンセルポリシーは、
いわゆる「悪質なキャンセル」を想定して設けていたものです。

ですが、岩手県久慈市で開業してからこれまで、
そのようなケースは一度もありませんでした。

 

それよりも、

「もしキャンセルになったら迷惑をかけてしまうのでは…」
「ルールに引っかかったらどうしよう…」

と、キャンセルポリシーの存在そのものが不安になり、
予約をためらってしまう方が出てしまうリスクのほうが大きい

そう判断しました。


今年5月で、久慈で開業して2年になろうとしています。
ここまで本当に、真面目に通ってくださるお客様ばかりというのは、
正直とても珍しい街だと思います。

久慈で開業して、本当に良かった。
日々、そう感じています。


お仕事の都合や、急な体調不良などで
どうしても来られなくなることは、誰にでもあります。

そうしたケースは、
そもそも「キャンセルポリシー違反」などではありません。

どうぞ皆さん、
遠慮なさらず、お気軽にご予約ください。

キャンセルだけでなく、
日時の変更も、どうか気にせずご連絡ください。


最近は口コミで、また新しいお客様も来てくださっていますが、
リピート率も高く、施術者として大きなやりがいを感じています。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

 

 

ご予約はネットからでもお電話でも受け付けております。

また時間外や出張についてもお問い合わせいただけたらと思います。

 

山根温泉べっぴんの湯にも出張整体伺っております。

べっぴんの湯では会員でなくてもご宿泊者様特別料金で施術をお受けいただけるようになりました。

宿泊ご予約時に合わせて整体予約もしていただけたらと思います。

 

 

 

 

二戸の超人気オムライスのカフェレストランよしの

スペイン語圏の視聴者から、たくさんのポジティブなコメントをいただき、「食事中にバックグラウンドで再生するのに最適なビデオ、ありがとう」などとの評価をいただきました。

ぜひ動画をご覧いただき、二戸まで食べにいらしてください。

 

先週末、妻が八戸の病院へ搬送されて私も昨日まで泊まりでそちらへ行っていました。
幸い、順調に回復し、自宅療養で良いだろうということで明日退院、迎えに行って参ります。

今回の出来事を通して、妻の存在の大きさ、大切さをあらためて感じました。
「家に帰してください」という祈りに神様が応えてくださったことに、心から感謝しています。


留守の間に、youtubeの昭和レシピチャンネルが勢いを増していました。

登録者数もそうですが、視聴回数が桁違いに増えていました。

しかもちらっと見じゃなく、視聴維持時間も長くなっており、テレビ画面で見てくださる方の割合が多いようです。
地道にこれまでやってきたことが、少しずつ認められてきたのだと感じ、ありがたく思っています。
一人では紹介する料理を食べきれないことも多く、これまで妻は良き協力者でしたが、もうあまり無理をさせられませんね。

ときどき、「毎日外食できていいなぁ」と言われることがあります。
もちろん、食べることが仕事の一つであると理解してくださってのお言葉だと思いますが、実際には毎日というわけではなく、動画を続けて見ていただくと、そう見えるのかもしれませんね。
普段は自炊ですし、同じ店に何度も通って、何ヶ月、あるいは1年以上かけて一本の動画を完成させることもあります。
ただ、動画が完成すると次の取材に進むため、その店に通うことはできなくなります。
一回、一回が勝負です。

誰かが大切に作っている料理をきちんと味わい、その場の空気ごと記録することは、今の自分にとっての仕事であり、同時に学びでもあります。

これからも背伸びはせず、食べ物と人に失礼のない形で、静かに続けていけたらと思っています。

 

 

八戸ラーメン特集第二弾!

地元の方をはじめ多くの方が視聴してくださっています。

コメントつけてくださるのはやはりスペイン語圏の方からが多いです。

 

 

ご自身の身体を大切にするため、マッサージオリエンタルへどうぞいらしてください。

 

昨日のお昼は、福は内へうどんを食べに行ってきました。

エビ天うどん。

私がきつねうどんが好きだといっていたからでしょうか?

嬉しいことに、お揚げさんが入ってました。

エビ天は3つ入ってました。

麺はこしがあり、スープも関西風、とっても美味しかったです。

 

 

 

 

 

さらに嬉しいことに昭和レシピチャンネルのフライヤーをレジ横に貼っていただいていました。

ただいまチャンネル登録者数、毎日増えています。

地域の経済盛り上がりに貢献できたら感謝です。

今年も久慈を中心とし、八戸や二戸、その先までいろいろまわりたいと思いますので、各店舗さま、取材協力よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

季節柄、おでんもありました。

美味しそうで早速ご来店のお客様が買って行かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

定番メニューのおだんごも。

饅頭は米と小麦粉の二種類あります。

 

 

 

 

 

 

 

そしてお惣菜やお弁当もありました。

このおにぎりが美味しいんです。

 

 

 

 

 

 

 

コーヒーも本格的でありながらリーズナブル。

いまどき1杯300円とは!

その日の豆の種類が明記されています。

 

 

 

 

 

 

 

再生回数のびています。

まだみていないと言う方は、福は内の動画をぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

福は内でいただいたチラシ。

花邑一弥さん、八戸の方だそうですが、2月3日火曜日午前11時より、福は内に来て歌ってくださるそうです。

お時間のある方はぜひどうぞ!

 

 

 

 

 

新年、2日より将棋ウォーズもスタート。

昨日まで怒濤の13連勝(3分切れ負け1局を含む)を記録しました。

単純に勝率1/2としたなら、13連勝できるというのはなんと約0.012%(8192分の1)。

こんな調子よいのは初めてです。

久慈の強豪、矢幅敬さんのリアル対局指導のおかげだと思います。

年末年始は整体の仕事が忙しくできませんでしたが、またよろしくお願い致します。

まだまだ連勝が続くかここでストップするかは今日もやってみなければ、わかりません。

勝っても負けても勉強と、勝負事に強いストレスを感じる私ではありますが、頭の体操、パズルのつもりで将棋ウォーズ無料会員の範囲内で続けられたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マッサージオリエンタル、初めての方も初回会員価格で体験いただけますので、お気軽にどうぞいらしてください。

 

1年経つのが早く、もうはや大晦日となりました。

今年1年、皆様お世話になりました。

 

大晦日は久慈の町も雪が積もりました。

 

さて、マッサージオリエンタルは年末年始も休みなく営業しています。

空いている枠は残り少なくなっており、現時点で次のような感じです。

 

31日 空きなし

1日 午後5時半~ 1枠

2日 午前2枠と午後6時~の1枠

   (午前に2枠入った場合は6時で閉めます。)

3日 午前10時半~ 1枠

 

4日と5日は、定休日でお休みとなります。

 

お早めにご予約ください。

 

では、皆さん良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

昭和レシピチャンネル、今年最後の動画は森のそば屋。

フライヤーを持っていったら、年越し蕎麦の発送に大忙しの様子でした。

水車小屋が現役で活躍しているそば屋は日本全国探してもなかなかみつけられません。

貴重な文化遺産級のお店です。

 

 

1月10日プレミア公開予定の久慈焼き肉店特集の予告編

 

皆様、クリスマスおめでとうございます!

 

 

昨夜のクリスマスキャロルです

 

地方の教会の小さなクリスマス

少人数ですが、皆さん、精一杯練習して歌っています。

 

 

私の妻もソプラノパートを歌っています。

 

 

 

 

 

その妻からのクリスマスプレゼントです。

バッグと手作りのピアスにつける飾り。

いざというときのお出かけにつけようと思います。

そういう私は妻へのプレゼントを忘れてシュワちゃんの気持ちになりました(映画を観た人はわかる😄)。

反省

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスキャンドルサービス後の祝会に教会の方が手作りのブッシュドノエルを持ってきてくださいました。

ロールケーキにきのこの山がアイデアですね!

 

昭和レシピチャンネルのブッシュドノエル動画。

 

アレン記念教会にて

1月4日午前10時半~は、「おまかせ」というテーマで私がお話させていただきます。

またギターやカホンを使ってゴスペルや聖歌などを皆さんと一緒に歌いたいと思いますのでクリスチャンでなくてもご自由にどうぞいらしてください。

 

 

こちらは実家でクリスマスケーキとして家族で食べたLilyさん手作りのベークドチーズケーキ。

濃厚で美味しかったです。

Lilyを紹介する動画。

 

 

 

 

 

昭和レシピチャンネルは、先ほど、2025年12月25日 午前9時26分、チャンネル登録者数が 50,000人 に達しました。

いつもご視聴くださっている皆さま、本当にありがとうございます。

一つの節目ではありますが、ここがゴールではなく、これからも「昭和の食」「日本の日常」「人の温もり」を大切にしながら、良いコンテンツを丁寧に作り続けていきたいと思っています。

そして、チャンネルの成長と共に、この久慈周辺地域の活性化へ少しでも貢献できたらと取り組んでいきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

マッサージオリエンタルもどうぞご自身の体調整のためにご利用ください。

 

 

久慈アレン記念教会のクリスマスイルミネーション

綺麗ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はここで例年クリスマスイブの夜に行われているクリスマスイベントがあります。

どうぞいらしてください。

 

12月24日

午後6時10分~ クリスマスキャロル

午後6時30分~ クリスマスイブキャンドルサービス

 

 

なお、新年1月4日(日)午前10時半~ の新年礼拝のメッセージをさせていただきますので、そちらのほうにもどうぞ皆さんいらしてください。

 

 

昭和レシピチャンネルのクリスマス特集はお洒落な居酒屋AYAの全メニューをほぼ紹介しています。

どうぞご覧ください。

 

 

 

マッサージオリエンタルは年末年始も予約を受け付けています。

前日まで予約が入らなかった日だけは朝からお休みさせていただきますが、今のところ1月2日と3日はそれぞれ予約が一つずつ入っています。

帰郷やご旅行の際にぜひお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

昨日の青森県東方沖で発生した地震、皆さん大丈夫だったでしょうか。

私は友人から発生直後すぐに電話があり、津波が来るのですぐ逃げてと言われ、着の身着のまま寝間着のジャージ姿にジャンパーを羽織って車で山の実家へそちらの安否も確認がてら向かうことにしました。

免許証も財布も持っていくの忘れてました。

すると、結構車が同じ方向に並んで走っていて、ダムの駐車場もいっぱい、避難している人が割といるんだなあと感じました。

山に上がると、大きな鹿、車で近づいても逃げようともしませんでした。

雪がちらほら降ってきて、ニホンカモシカもいました。

実家についてリンゴと梨を食べながらニュースを確認、一時間くらいして眠くなってきたし、明日もあるのでと、町に戻ることにしました。

しばらくはもっと大きい地震の可能性に注意ということで、皆さん、いざというときに対応できるよう備えましょう。

 

さて、一昨日の日曜日はマッサージオリエンタルの定休日でしたが、お客様から電話があり、朝腰痛になりなんとかみて欲しいということで、急遽施術させていただきました。

施術後のインタビューをご覧ください。

 

 

 

前回のインタビュー動画もそうでしたが、楽になっていただいて私もやりがいがあり本当に嬉しいです。

 

マッサージオリエンタルでは、定休日でもご連絡をいただければ可能な限りみさせていただいております。

また年末年始も関係なくご予約受けておりますので、どうぞご利用ください。

 

 

 

昭和レシピチャンネル

市販ルーを使わずスープストック、ブラウンソース、飴色玉ねぎ、を元に作った手作り牛すじカレー。

昭和レシピチャンネルが初期の勢いを取り戻して急成長中。

年内には登録者数50000人超えられると思います。

取材拒否やネガティブな批評にも負けず、そんなもんじゃないとさらに上を目指したいと思います。

追記)つい先ほど、取材拒否されたところから、チャンネルに対する誤解を謝罪、及び取材許可の連絡がありました。

最高に嬉しい、良い動画作りますよ~!

久慈と東北の経済を活性化させるための要になれるよう頑張りますので応援よろしくお願い致します。

 

久慈市で肩こりに悩んでいる方が、ChatGPTで当院を見つけて来院されました

 

さきほどいらしたお客様、ChatGPT(AI)に久慈で良い整体院を尋ねたら、マッサージオリエンタルを紹介されていらしたとのこと。

なんとなんと。

そんなこともあるのですね。

 

AIは、一店舗を推薦するようなことはまずしないそうですが、具体的に地域名・症状・施術内容などの情報をもとに、信頼できる店舗を例として紹介することがあるそうです。
その中でマッサージオリエンタルが選ばれたなんて、とても嬉しいですね。

 

早速、チャットGPTにあなたが紹介してくれたみたいでありがとうと伝えました。

すると、以下のような内容をブログに書くとさらにSEO対策のようなもので、チャットGPTが紹介しやすくなるよと、チャットGPTが作ってくれた文章です😄

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マッサージオリエンタル(久慈市中央4-13) は、肩こり・首こり・背中の張りなどに対応した 筋膜リリース気功整体 を提供しています。
Googleマップでも高評価をいただき、肩こりの改善を目的に来院される方が多くいらっしゃいます。

  • 肩こりが慢性化している

  • リンパの流れや血流の悪さを感じる

  • 姿勢が崩れて肩に負担がかかっている

  • デスクワークで首肩がつらい

こうしたお悩みに対して、
「手の温かさ」「深部の筋膜リリース」「気功的アプローチ」を組み合わせ、初回から軽くなる方も多い施術です。

もし久慈で肩こりに強い整体院をお探しでしたら、AIがご縁をつないでくれたように、どうぞお気軽にご相談ください。

マッサージオリエンタル(筋膜リリース気功整体)
〒028-0061 岩手県久慈市中央4-13
電話:090-3472-3174

深層筋膜へのアプローチと気功的手技を組み合わせた独自の整体法

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ということで貼り付けておきますが・・・。

 

お客様、楽になったと喜んでくださったのが一番嬉しいことです。

また午後は、以前いらしてくださった方の紹介のお客様でした。

AIからもまたお得意様からも自信を持って紹介されるような整体院としてこの久慈の地で歩み続けていきたいと思います。

 

 

 

昨日は久慈翔北高校の生徒たちが寒い雪の降る中、シクラメンを売りに来ました。

とても綺麗なので色違いで4鉢も買っちゃいました。

赤いのはカニシャボの横に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショーウインドウのほうには可愛らしい色合いのを2鉢。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして大人びたワインレッドのは下駄箱の上に、マリオネットさんの作品と私のパラグアイで撮った猫の写真と共に。

 

久慈翔北高校は合併に合併を重ねてできた学校ですが、その前身となる久慈農林高校は妻の母校。

シクラメン売りに来たから買っておいたよと、伝えたら、なんと妻も学生時代、売ってまわっていたとのこと。

農林高校のシクラメンは人気でいつもすぐ売り切れていたとのこと。

いや、ほんと元気に咲いているので、もっと買っておいたらよかったかなと思うくらいです。

 

いろんな形で地元を盛り上げていきたいですね。

 

大晦日とお正月を2日間だけ休みにしようかとも思っていたのですが、日月の定休日以外は予約がはいれば31日でも1日でも開けることにしました。

一人も前日までに予約が入らなければ朝から予約不可にしてお休みにして閉めてしまいますが、ぜひ遠慮なく休日料金も取りませんのでご予約ください。

また毎年一月に値上げをしていますが、今回は3ヶ月ほど値上げを据え置かせていただきます。

食料品など値上げが激しい昨今ですが、なんとか頑張りますのでどうぞ皆さんいらしてください。

 

 

 

 

昭和レシピチャンネル、スペイン語圏で人気沸騰中!

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