突然ですが、今度の日曜日、2026年9月6日(日)、アレン記念教会にて、私が現在進めている久慈の新しい名産品候補、黒い衣のウニコロッケを皆さんに試食していただくことになりました。
参加費は無料です。
もしよろしければ、10時30分からの礼拝にもご出席いただき、その後、お昼の軽食としてパンやこのコロッケ、そしてアレン先生のレシピによる料理も少し準備されているようですので、ぜひお召し上がりください。
ただ、予想以上の人数になるとコロッケの準備が間に合わなくなる可能性があります。
参加してみたいという方は、事前に私まで「行きますよ」と一言ご連絡いただけると嬉しいです。(万が一足りなくなったときは切り分けて分かち合いましょう^^;)
十和田バラ焼きの動画編集から久慈にも何か人を呼び込めるような名産品を作れないかと思考が始まり、忘れもしない今年の6月30日に「ウニコロッケだ!」と閃いたアイデア。
大阪の実家で作っていた幻のコロッケと久慈の特産品のウニを組み合わせて谷地林業さんの炭パウダーや、たねいちや小袖海岸のウニを取材して完成していきました。
7月2日のブログでは何を作るかは伏せているものの材料調達で提供いただいたことへの感謝が綴られています。
これこそ谷地林業さんの「食品添加物規格の黒炭パウダー」だったのです。
そして、7月14日に試作品第一号ができ、何人かの市内のシェフにも試食していただき意見をいただきました。
19日にはアレン教会でも第一回の試食。
昭和レシピチャンネルでも少しずつこのプロジェクトについてお話ししていますが、今後はできるだけリアルタイムに近い形で、進捗状況をご報告していきたいと思っています。
「久慈でしか食べられない、美味しいコロッケを食べに久慈へ行こう」
そんなふうに思ってくださる方が増え、それをきっかけに人が訪れ、久慈がもっと活気づいていく。
このプロジェクトがその一助になればと願っています。
どうぞ応援よろしくお願いいたします。
さて、その昭和レシピチャンネルもメインチャンネル、サブチャンネル共に活気づいてきています。
企業案件も入り、チャンネルの影響力を評価していただけるようになりました。
それで、直近28日の視聴割合を調べてみたら非常に興味深いことがわかりました。
まずはサブチャンネル。
スペイン語圏がほとんどですね。
日本はなんと3.4%。
これはまあスペイン語圏に広告を出しているということが大きいのですが、それにしても極端。
また今まではメキシコの割合がダントツだったのですが、ペルーからの視聴者様が僅かながら抜きました。
それだけ日本への関心が強いのでしょうか。
そして、日本でも2.3万回見られているというのは海女さんの動画のお陰です。
これは宣伝関係なく自然流入でバズり、そのお陰でチャンネルの収益化条件に達しました。
さて、メインチャンネルはどうでしょう?
これは嬉しい。
パラグアイにいたときは今のサブチャンネルのように日本からの視聴割合は非常に少なかったのですが・・・。
なんと85%にまで成長。
登録者数の割合はまだまだスペイン語圏のほうが多いのですが、日本の皆さんは登録せずとも見てくださっている方が多いようです。
その理由はラーメン特集に始まり、東北地元の店を紹介しているシリーズへの関心が高まっているからのようです。
またゆるキャラ動画も4万回以上みられていて、これからが楽しみです。
彼らにも頑張ってもっと登場してもらいますのでよろしくお願い致します。
八戸ラーメン特集も大人気
現在、第5弾まで公開しており既に第6弾の取材も始めています。
レシピ動画ももちろん健在ですのでご覧くださいね。
海外から寄せられる反応を見ていると、改めて日本の料理や食文化への関心の高さを感じます。
そしてこれからは、そこに久慈の新しい名物づくりも加わります。
料理を作るだけではなく、地域のお店を紹介し、新しい名物を生み出し、その過程まで動画で皆さんに見ていただく。
昭和レシピチャンネルも、また少し新しい段階に入ってきたのかもしれません。
まずは9月6日。
黒いウニコロッケが皆さんにどんな評価をいただけるのか。
楽しみでもあり、ちょっとドキドキしています。





















