今回は

〜ストレスを軽減する〜

『無意識のうちにジャッジしている自分に気付く』について


ストレスへの耐性としての

忍耐力を高める事は大切ですが


健康に過ごす為にも

過度なストレスを未然に防ぐ、

軽減する方法を知り得る事はとても大切です。


先ず前提となるのは

私たちは内的・外的な様々な体験に対して、

『常に評価を下し、

反応している自分がいる』事に気付くこと。


無意識のうちに

物事を「良い」「悪い」と分けている訳です。


自分が評価を下そうとしている事を認識して、


どんな物事でも客観的に観る視点を

意識的に持つ事が大切です。


大切な事は

評価を下している自分に気付いても、

それに対しての善悪の評価は付けず


ただ成り行きを冷静に観察する姿勢を持つこと。


偏見の無い第三者の目線を持って観察する

とも表現出来るでしょう。


息がただ体に入っていき、

体から出ていく自然な流れを観察するように


物事の自然な成り行きを見届けます。


この無意識のうちに物事をジャッジしている自分に気付くためには


瞑想を通じての練習が有効です。


『無意識のうちにジャッジしている自分』に気付きを入れるのですね🙂



この気付きが

日々の生活でのストレス軽減に繋がり、穏やかに過ごせるよう願っております。



今日は以上です。

最後までお読み頂きありがとうございます😊🙏