〜自分へ問い、向き合う〜


ヨガを行うことの目的では


事実を否定したり


痛みなどの症状を和らげようとはしません。


あるがままの自分を一つのものとして感じとるためには


自分と向き合うこと。


何が悪いかでは無く


良い事は何か?

別の捉え方は無いか?


を考えるのです。


例えば風邪を引いたとします。

その症状に対して


体調の事ばかり考えたり

「明日の仕事はどうしよう‥」など

深刻に悩んだりするかも知れません。


大切な事は

症状自体に意識を向けて、

それを現実の体験として受け入れるということ。


その現実に抗うのではなく

事実である『今の自分を受け入れる』ということ。


全てを受け入れること。


風邪を引いてしまったという状況を

拒否するのではなく


「この風邪は自分に何を教えてくれているのだろうか」


と、問い直すのです。


すると色々な答えが出て来ます。


例えば、無理しすぎていたから休みなさい。

体からのサインかも知れません。



症状を自分がどう感じ、

どう捉えているのか?


どんな感覚でも、


どんな捉え方でも良いです。


自分と向き合い


客観的に事実を観察すれば


その事実は


『自分が今直面している現実』なのです。


事実は事実。


どう受け止め、どう感じ、どう行動するか


自分と向き合う事が大切です。



今日は以上です。

最後までお読み頂きありがとうございます😊🙏