前回は
自分自身との関係を変えて人間関係を改善する事についてお伝えしました。
自分自身との関係性、
それはつまり常に安定してして、
いつでも戻れる
『自分軸を持つこと』が
大切だと捉える事も出来るでしょう。
どんなスポーツでも
「体の軸、バランス感覚」というのは
大切だと思いますが
ヨガでの「体の軸」とは取り分け
『いつでも戻って来れる、常に持っている自分の軸』
の事を表しているかも知れません。
日常的に
「今までは○○だと思い込んでいたけど、今はそういった思い込みは無いな‥」
と穏やかな気持ちになっていたり
「昨日は調子が良かったけど、
今日は調子が良くないって感じる。
でもそういう日もあるから、
受け入れよう」と
自分に対して穏やかに
俯瞰的に捉える事が出来て来たら
それは自分軸が定まってきている変化。
しかし外側の刺激である想定外の事、
思うように行かない事、
人間関係のトラブルなど
私達の心と体を揺らすものが沢山あります。
しかし揺れないのが悪いわけではなくて
その揺れに身を任せ、
いつでも穏やかな自分に戻って来れる自分軸が見出せていれば良いのです。
その自分軸を見出す為にヨガのポーズの練習を繰り返すのです。
自分を揺らすものと同一化するのではなく
自分を揺らすものも客観視出来る。
人と比べる事なく、自分の本当の気持ちを素直に受け入れて
いつも穏やかで安定している自分軸を意識します。
大切なことは、
自分軸がすぐに見つからなくても良いということ。
今の自分の状態を意識して知ること。
揺れているのは悪くありません。
揺れている自分に気付き、
ただ受け入れることが大切なのです。
今日は以上です。
最後までお読み頂きありがとうございます😊🙏
