昨日は、意図的に小さな扉を開けてみた(=やってみたかったことを試しに形にしてみた)百福です。
(昨日のカードは「扉」でした)

2018年、138日目(5月18日)のポエタロは「線」でした。


 
この詩文を読むと、「線」もそわそわしたり、ドキドキしたりするのだろうかと、「線」という無機質的なものに親近感を抱いてしまうのは私だけでしょうか?
 
息が詰まるように日々を過ごしていませんか?
 
やりたくない仕事を、やめることもできずに続けていたり、
 
何かしらのトラブルを発生したり、巻き込まれたりして針の筵(むしろ)の上に座っているかようだったり、
 
同じ空気を吸いたくもないと思う人と一緒に過ごしていたり、
 
病気などによる不快な症状が終わることなくずっと続いていたりすると、
 
永遠に救われない(解放されない、終わらない)感覚に陥るものです。
 
諸行無常、ずっと同じわけがないと知っていても、どうしようもないですよね。
 
でも、「線」は「始まって終わる」のです。
 
永遠に続く「線」はないのです。
 
終わってしまえば、たいていのことは不思議と今、感じているような絶望感を実感として感じることはできなくなります。
 
思いを残さなければ、いい思い出、愛おしい出来事に変わってしまいます。
 
どれほど苦しく、辛いとしても、あなたにとってかけがえのない「いま」であり、いずれ、このときのあなた自身を愛おしく、やさしく見つめるときが必ずやってきます。
 
ともあれ、ずっと続くわけじゃありません。思う存分、どっぷりと、息の詰まる「いま」を楽しんでみるというのも手です。
 
”カードからのメッセージと考えられること”(「ポエタロ」解説文より)
 
◆もうすぐ一段落します。
 
◆始まりと終わりを見極めることで心が落ち着きます。
 
終わるとわかると安心感が広がり、渦中であるにもかかわらず、すでにもう「いま」が愛おしくなるかもしれません。 
 
「線」が宇宙のジャンルであることに注目してみるのもおもしろそうです。
 
今日はダウジングでポエタロを引いてみました
 
素敵な1日をお過ごしください♪

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