ポエタロについて、少し説明させていただきます。(過去の文章の再構成です)

ポエタロカードは、エレメントと短い詩で構成された今までにないオラクルカードです。

全部で47枚あるカードは、源、生命、人間、道具、つながり、やすらぎ、変容、宇宙の8つのジャンルがあり、ひとつのジャンルにつき、5~7個のエレメントがあります。

エレメントとは、成分、要素、元素、要因、素子、元などと訳されますが、ポエタロのエレメントは、自然の構成要素や、私たちにとって身近なもの、なじみのある存在です。

例えば、、「葉」、「空」、「山」、「本」、「口紅」、「刀」、「塩」、などなど。

それらひとつひとつにまつわる、ちょっとしたエピソードを、著者の覚 和歌子さんが書いてくださいました。

短くて、すぐ読める文です。

ほんのりとその世界をのぞいてみてください。

47コの小さなエピソードをひとつずつ、ご紹介していきます。

1つめは、こちらです。

 

(ポエタロガーデン再掲)

 

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みなさんへ

 

地湧社のblogmagazine『湧』で「紅露工房便り」がはじまりました。(毎週金曜日)

 

紅露工房便り はじまりました。

 

石垣昭子さんはエルメスジャポン製作ドキュメンタリーや映画「地球交響曲」「島の声静かな夜」NHK「おしゃれ工房」などなど多数紹介されています。石垣さんは京都の志村ふくみ(人間国宝)さんから染色の基礎を学び、紅露工房を開設して生活の場を切り拓き手作りの製品を作ってきました。
西表島での暮らしやそのものが生き方であり、かたちに出ています。その紅露工房での生活ぶりを、紅露工房のスタッフさんが、写真とコメントで紹介してくれています。

こんなに瑞々しい実が西表島にはあるんですね。

写真ではありますが、都会に住んでいると忘れてしまいがちな自然と触れ合ってください。