昨日は水や白湯をおすすめする機会があった百福です。
(昨日のカードは「水」でした)

2018年、117日目(4月27日)のポエタロは、「僧侶」でした。

僧侶
 
この詩文を読むたびに、スッと内に静けさが起こる気がして、まるでマントラのようだと思う詩文です。
 
イラストに描かれる僧侶は右手に鉢を持っており、托鉢を連想させられます。
 
お釈迦さまの時代から僧侶の生活スタイルの基本とし托鉢があり、住まいは樹下、食は托鉢により一日一食、炊事は禁止だったそうです。
 
他にも一切の生産活動、経済活動から離れて、在家信者からの供養を頼りに生活すると定められていました。

今日は生産活動や経済活動から少し離れて、あなたの内にある疑問や問題と向き合う時間を作ってみてはいかがでしょう?
 
「考える」のではなく「向き合う」です。
 
考えても見つけられなかった解決策や回答が、ふっと見えてくるかもしれません。
 
問題と思っていたことは「問題」ではなかったと気づくかもしれません。
 
”カードからのメッセージと考えられること”
 
◆瞑想しましょう。
 
◆あなたの孤独は豊かに満ち足りています。 

◆あなたは行くべき道を進んでいます。
 
心配や憂いや不安、希望、喜び、ワクワクのない静かな時間というのも私たちには時に必要な気がしませんか?
 
今日もダウジングでポエタロを引いてみました。
 
素敵な1日をお過ごしください♪

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