
昨年は読書も執筆も存分に楽しんだが、ネット友たちとのメールのやり取りはあまり活発にはできなかった。
時差のせいで連絡の弾みが途切れ、音信不通になってしまうことも多かった。それでも、今も連絡をくれる友人がいる。
簡単な挨拶から他愛ない話で締めくくるパターンだが、良い気晴らしになってる。
昨年のメールのやり取りから、ちょっと変わった人や面白い人との一文をここに貼っておくね。
今はAIが発展していて、その恩恵を受けながら外国語に挑戦しているんだ。ここで、私がよく使っているAIツールを紹介するね。文章の文法やスペルミス、語彙などを修正してくれるので、とても勉強になるんだ。
prowritingaid(英語の文章チェック)
deepL Write(英語、フランス語、イタリア語、スペイン語の文章チェック)
userlocal(日本語の文章チェック)
nara-speller(韓国語の文章チェック)
本が好きで、いろんなジャンルを楽しんでるから、翻訳された文章に「ん?」って違和感を感じることがある。そんな時は原書を探して読んでみる。すべてを理解できるわけじゃないけど、原文だけが持つ魅力を味わえるんだ。
韓国語や日本語、英語の本はよく読むんだけど、フランス語やイタリア語、スペイン語はまだ子どもレベル。だから簡単な童話が好きなんだ。今はフランス語の絵本を読んで楽しんでる。
私は韓国人なのに、韓国語の発音が悪くて話すのはちょっと苦手。あー、英語も話すのはちょっとダメかも。
昔、日本の大学(理工学研究科)の図書館で司書として働いたことがあるけど、その時は簡単な英語だけ使ったから難しくなかった。でも、少し英語を話したら、留学生や研究員が難しい英語でペラペラ話しかけてきて、引いてしまったこともあった。私、理工学研究科の専門じゃないから、難しい話題はごめん!
それでも、みんな親切で、私が “I am sorry, I am afraid I did not understand well” と言ったら、笑いながら片言の日本語で話し直してくれたりした。
話すのと書くのって、全然感じが違うと思う。話すのに自信がない時は、真摯な気持ちを伝えるように、笑顔で真面目に接した。
いわば以心伝心というか、流暢な英語じゃなくても、真面目に向き合えば外国人も優しくしてくれる。実際に “Thank you so much… you are so nice” と言ってもらえたこともあって、すごく嬉しかった。
昨年から外国のサイトで英語の小説にも挑戦してる。文法は苦手だから文章修正ツールに助けてもらってるけど、できるだけ自分の力で書こうとしてる。下手でも私だけの表現があるから、ちょっと意地を張って自分の文章を守りたくなるんだ。
AIツールにかけると全部直されちゃうことがあるから、「そこまで世話好きな助けはいらん」と思って、大きなミスだけ直して、あえて下手な自分の文章を残してる。
今は英語の長編と短編小説を2作、日本語の長編と短編小説を3作手がけている。日本語の方は、昨年短編を4作完成させた。特に詩が好きで、詩だけは文法に縛られず、自由に書いてるんだ。![]()
たまに「表現が特別だね」「日本ではあまり使わない語彙で面白い」と言われることがある。まぁ、内容も普通じゃないから、それでいいんじゃないかな。![]()
外国のある風変わりな作家が着ていたTシャツに、こんな言葉があった。![]()
Too many books, too short life ![]()
会いたい人も、読みたい本も、書きたい本もいっぱいあるなんて、なんて素敵な人生だろう。![]()

