新しい年のぽーおばちゃん | いつも感謝で

いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記

 

 

 

もう既に年は開けてしまい、

おめでとうございます。

今年もつたないおばちゃんブログを

宜しくお願いします。

 

 

 

今年もぽーおばちゃんの恋バナを

綴っていこうと思っているが、

上手くいっていない時ほど、

書くのは辛いもんである。

 

実際のところ、

上手くいっているかどうか

私自身全くわからない。

私だけの観点からすると、

全く上手くいってない。

 

MS君と会ったのは、

かれこれ一週間前。

その時は楽しい時を過ごしたのだが、

それ以来電話もテキストもなし。

 

元旦に挨拶した程度で、

私は全く放っておかれている。

こうなることは、

薄々感じてはいたけどね。

 

彼はとても真面目な変わり者。

変わり者と言いたいのは、

これまで私の知り合いの中に

全くいないタイプだから。

 

クリスマス後の一週間丸々

休みを取った彼。

最初の二日間は私と過ごすが、

残りは一体何をしているのか。

 

彼の車のトランクに積んであった

大量の資料を読み、

今年一年に何を成し遂げるか、

彼は綿密に計画を立てたいらしい。

 

彼とこれまでに

長時間話しをしてきた中で

彼の言っていた事は、

全てに於いて「Better」でありたい事。

 

「良い父親」「良い友達」

「良い兄」「良い同僚」「善い人」

になろうと心掛けている。

そこに「良い恋人」が含まれるか

定かではないけど。

 

何故かと言うと

彼のプライオリティは人と違うから、

それを重要視しているように

私には見えないからである。

 

彼の元妻の話は以下の通り。

「彼女は僕を自分の『物』にしたがった。

『私の男』というタイトルを

僕に付けたがったんだ。

そんなことは必要ではない。

結婚しても個人を尊重した方が良い。」

 

そんなことを言うものだから、

妻の二度の浮気により、

二度も離婚をする羽目になってしまった

と考えるのは私だけだろうか。

 

実はクリスマス直前で、

別れ話を切り出してしまった私。

その時も彼は同じだった。

 

「『彼女』や『恋人』と言う

それらのタイトルをつけたら

君は安心できるの?

僕が付き合っているのは

君だけだと言う事では満足しない?」

 

二人で話しをし始めたら

止める事ができないほど、

話題はいつも豊富である。

そして彼の外見は、

超がつくほど私の好み。

ケチではあるけど、

経済的にもしっかりしている。

孤独感を感じる以外は、

何も不満に思う事はないのだ。

 

でもこの三ヶ月近く、

付き合っているっぽいが、

放っておかれ感が半端ない。

彼には彼の世界があるのだ。

私はそこには入る事ができない。

 

だからこれから先も

彼は変わらないだろうし、

ずっと寂しい思いをするのであれば、

もう次に移った方がいいのか。

 

別れ話を切り出した時、

考え方を上向きにさせる講義や

ポジティブな音楽を車の中で聞かされ、

長時間かけて彼に説き伏せられたが、

その考えが日々強くなっている。

 

Jおじさんの時も同じだった。

私は三ヶ月で別れてしまった。

テニス友達D君とも、

三ヶ月で付き合いをやめた。

 

ただ単に私自身の我慢が足りないか。

熱しやすく冷めやすい性格が問題か。

お互いに気持ちが残ったまま

別れてしまうから、

彼らとは未だに切れてないのだろうけど。

 

 

MS君ともそうなってしまうのだろうか。

男性と付き合う経験が長い間なかったからか、

付き合い方がわからなくなってしまった。

でも老いは自分が考えているより早い。

 

 

さて、どうしようかね。