嬉しくて嬉しくて | いつも感謝で

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アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記





何が嬉しいかって?
遠い遠い所へ行ってしまった、
息子のケンタが電話をかけてきてくれた。

それが期待してなかった分、
突然だった事もあるけど、
叫びたくなる程嬉しかった。
久々に息子の声を聞くのって、
こんなに嬉しいものなのかと、
改めて思った。
まるで恋人と話しているみたいに、
すごくドキドキした。



ああ、いかんなぁ。
いいかげん、
子離れせんと。
ケンタの一番好きな身近な男性Mr.Jに、
毎日のように言われている。
「Let him go.」
今年里帰りした時にも、
同じような事を父に言われた。

わかってるよ。
わかっているんだけど、
しがみついてしまうんだよね。

ケンタにもマサキがいるじゃん、
なんて言われるんだけど、
マサキは何となく「ペット」(ごめんね^^;)な感じだけど、
ケンタはもっと「私の息子」って感じ。
この違いは何でしょ。

この寂しさに耐えれず、
最近他の所でそれを埋めようと、
気持ちが変な方向へ向かっている。

それは何かと言うと、
「男友達」。
電話したくなるんだよね、誰かと。
それも女性ではなく男性。
ま、私の事だから、
話せる人はそんなにいませんけど・・・・。

でもそんな自分がなんか嫌。
気持ちがすごく中途半端。
どうにかしたくなる衝動。

アカン、アカン。




今日は日曜日。
ケンタから電話がかかってこないかなぁ・・・。
最近彼はいつも夜中の12時頃まで、
建築学科のスタジオにこもりっきりらしい。
朝方までいることもあるとか。

体に気をつけて、
毎日しっかり食べているのだろうか。
離れているから、
そんなことがすごく気になる。

電話がかかってこないかなぁ・・・。
考えただけでも嬉しくなるなぁ。

早くここから脱皮したいけど、
そのままでいたい気分。
母親ってこんなものなのかしら。




そうだ、
こんなことをやんわりと、
考えている場合ではなかったんだった。

明日からマサキのテニスアカデミーへの送迎のための、
長距離運転が始まろうとしている。
片道一時間半を予想しているから、
朝夕往復合計六時間。
考えただけで恐ろしくなる長丁場。
一日の四分の一を車の中で過ごすってことね。
それがこの先何年続くのだろう。

こんなことで、
まともに生活できるのか、
すごく不安なんだけど、
マサキのこれからの事を考えたら、
そんなことは二の次だわ。

長距離運転なんか、
たいしたことないさっ!
と自分で気合いいれるぞ~!




・・・な~んて、
今日の午後のイベントに行くために、
長距離運転をしなきゃいけないことが、
すっごく面倒なんですけど・・・。

はぁ、歳だわぁ。
運動しなきゃ・・・。