「できる」をもうひとつふやす~お子様とご家族の将来のために -17ページ目
こんにちは。
「できる」をのばすセラピスト☆ゆかりですニコニコ

前回、ソレンセン式フェイシャルリフレクソロジーには、基本の7ステップがあるとお話ししました。

これで、今出ている症状ではなく、根本原因をさぐって、その根の部分から整えていこうとしています。

でも、今出ている症状にも働きかけを行い、施術後、なにか変化を体感していただきたいビックリマークという思いももちろんあります。

そこで、さまざまなアディショナルテクニックを追加することができます。

宝石赤そのうちの一つが、564の神経ポイント

顔にある564個の神経ポイントの中から最適なポイントを選んで刺激するテクニックは、ベトナムの民間療法ディエンチャンがベースになっています。
多少痛みをともなうかもしれませんが、すぐに変化を体感していただきやすいものですチョキ


宝石赤頭蓋のポイントとラインへの刺激は、例えば、麻痺や感覚障害、運動能力の低下などの状況から回復時間を早めたりすることに使われます。
脳のどの部分の機能低下によって起こる症状かを見て、刺激するポイントとラインを決定します。
頭をさすったり、必要な箇所を押さえたりする施術です。


宝石赤マッスルスティミュレーションは、Dr. カスティージョ・モラレスが、障がいのある子供に顔のみでトリートメントしていたテクニックを応用したもの。
顔の筋肉をしっかり動かして、本来あるべき位置にもどすことで、頭部の骨や歯を正しい位置に戻します。

顔面麻痺や顎関節症だけではなく、頭部の筋緊張による頭痛などにも使用することができます。
創始者ロネは、この技術で、歯列矯正が必要な子供たちへの施術も行い、多くの結果を残しています虹


他にもたくさんの追加できるテクニックがあります。
セラピストの判断で、追加させていただいていますクローバー
こんにちは。
「できる」をのばすセラピスト☆ゆかりですニコニコ

ソレンセン式フェイシャルリフレクソロジー(顔反射療法)は、実際にどんなセラピーなのか、動画がありますので、ご紹介します。




最初に刺激しているポイントは、中枢神経につながっている神経終末、毛細血管、そして、経絡(中医学におけるエネルギーの流れ)とが交差しているポイントです。

そのあと、様々なチャートをもとに、指二本で顔全体をトリートメントしていきます。
このセラピーで一番重要視するのは、今出ている症状ではなく、根本の原因がどこにあるかです。

この根本原因を指二本で探っていき、整えます。

トリートメントは、その他の工程もあわせて、基本7ステップあります。

この7ステップの部分は、毎回のトリートメントでほぼ同じことを繰り返します。そうすることで、根本から整えていくことができます。

肌の深くを探ると、真皮層にあるディポジットといわれる腫れのようなものにあたります。
これは、身体の各器官の不調が顔に反射して現れているものと考えられています。

ディポジットは、身体の不調、心の状態、薬の使用などが原因で現れます。
そして、これを様々な方法でトリートメントをしていくことで、心と身体を調整していきます。

顔は、脳に近いため、顔からの刺激は、脳にダイレクトに伝達され、速く的確に伝わると言われています。

さらに、深~いリラックス効果もありますラブラブ

子供たちも大好き。
最初は、興味津々で、目をキョロキョロさせながら受けていた子も、だんだん、眠くなっていくようです。

「眠らない!」と頑張っていた子も、やっぱりオヤスミ~ぐぅぐぅ

今度は、施術が終わってもなかなか目が覚めません・・・にひひ


自閉傾向のあるお子様は、いきなりお顔を触らせてくれないかもしれません。
そんなときは、足や手から行うことができます。


こんにちは。
「できる」をのばすセラピスト☆ゆかりです。

今日は、私のセラピーの幹となっているソレンセン式フェイシャルリフレクソロジー(顔反射療法)のお話をしたいと思います。

これは、西洋医学の解剖学、神経学、反射学と東洋医学の経絡やツボを融合させ、さらに南米のゾーンチャートやベトナムのチャートなどを採用して、体系化した他にないユニークなセラピーです。

創始者ロネ・ソレンセンが、長期にわたり研究と検証をくりかえして生まれたものです。

元々は、リフレクソロジーの聖地デンマークで心身に障がいのある子供たちにトリートメントを行っていたそうですが、その後、アルゼンチンに渡り、アルゼンチン初のリフレクソロジストとして、脳や神経に損傷を受けた重度のクライアントに対して施術を行いました。

そこからさらに、研究を重ね、様々な会議で発表された結果、多くの注目を集め、現在は世界21カ国で補完療法として医療の現場でも使われています。


Facial Reflexology


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音譜

次回は、実際にどのようなことを行うのかをお話したいと思います虹