「できる」をもうひとつふやす~お子様とご家族の将来のために -10ページ目
こんにちはニコニコ
「できる」をのばすセラピスト☆ゆかりです。

言葉を発するのが難しい方がいます。「あー」とか「うー」とかという音だけが出ます。
手の動きにも制限があり、自由に動かすことができません。
そんな方が、今日は、ご飯が進まない様子。で、「あー」と言って、私に何か訴えていました。

近寄って聞いてみても、何が言いたいのかわからず、困っていると、その方、私の手をとって、ご自分の頭へもっていかれました。
頭が痛いのかな?と予測できました。
だから、彼女が望むように私は手のひらを彼女の頭にしばらくのせていました。

そうすると、そのあとは、落ち着いて、食事に集中できました。
(あとで、周りの方に確認してみると、どなたかに髪をひっぱられたのだとか。
確かにちょっと腫れていました。)

痛いとき、私たちは、思わず患部を押さえたりさすったりします。
ほとんど無意識です。
でも、それさえも自分で出来ない方には、ちゃんとその人のかわりに手を当てたり、さすったりということをしてあげると少し落ち着くのかもしれません。

バンドエイドを貼るとか、薬をつける、ではなくて、手でさすったり・・・手のひらを患部に当ててあげるだけで良いのだと思います。

手のひらって、すごい癒しの効果がありますね




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こんにちはニコニコ
「できる」をのばすセラピスト☆ゆかりです。

豆乳といえば、ヘルシー飲料音譜というイメージがあります。

毎朝、牛乳を飲んでいたけれど、おなかをこわしやすいので、豆乳に変えた、という話を聞きました。

でも、その豆乳は、甘く味のついた調整豆乳や豆乳飲料。

健康のために選んだものだけど、残念ながら、添加物いっぱいビックリマーク

その中でも気になるのが、カラギーナンという粘りやとろみをつけるのに使われる成分。

海藻から作られるものですが、含有量によっては、腸に影響を与えたり、発ガン性があったりすることが分かっています。

天然由来だからと、たくさん使用されているとかなり心配な成分です。
そして、これは、豆乳だけではなく、アイスクリームなどの乳製品、ソース、ドレッシング、スープなど、本当にたくさんの製品に使われているそうですが、とろみの目的でつかわれている他の成分があれば、「カラギーナン」とは表示されず、「増粘多糖類」などという表示になっているので、とてもわかりにくいですあせる

ちなみに、私は、毎朝、無調整豆乳で作ったソイラテを飲んでいます。
でも、これも本当は、心配。遺伝子組み換えの問題ドクロ

一応、「遺伝子組み換えではない」と書かれていますが、それでもですビックリマーク

日本では、大豆のほとんどはアメリカなどから輸入。
アメリカで作られている大豆のなんと90%以上は、遺伝子組み換えです。

これらは、大豆油やしょうゆなどに加工されてしまえば、「遺伝子組み換え」の表示は不要。

豆乳でも、遺伝子組み換え混入量が5%未満なら、表示不要です。
こうなると消費者にはわからないので、私は、できるだけ、1つのメーカーにこだわらず、いくつかのお気に入りから選ぶようにしています。

こうすることで、リスクを分散できるからひらめき電球

たまに食べるものには、そんなに神経質にならなくても大丈夫だと思いますが、習慣的に摂取するものは、気を使った方がいいですねねこへび



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こんにちは。
「できる」をのばすセラピスト☆ゆかりです。

まだまだ一般に知られていないのかな、甘味料の危険性。
子供に習慣的にコカ・○ーラを飲ませている方を知っています。
それも、ゼロカロリービックリマーク

いろんな飲み物があるけれど、「カロリーゼロ」とか「ダイエット○○」なんてネーミングがついているものこそ、気をつけなければいけません。

きっと、それを選ばれる方は、「健康のために」と思って選ばれるのだと思うのですが、はっきり言って健康によくないもののほうが多いのではないかと思いますビックリマーク

そういう製品って、だいたい、砂糖のかわりに人工甘味料が使われています。

注意アスパルテーム:LD50・・・3000mg以上/kg
日本では1983年から使用が許可されています。
アスパルテームは、フェニルアラニンというアミノ酸を含んでいます。
フェニルアラニンの代謝がうまくいかない体質の赤ちゃんが摂取すると、脳に障害が起こることがあります。
その他、白血病、リンパ腫、脳腫瘍などの危険性も指摘されています。

注意スクラロース:LD50・・・10000mg以上/kg
1999年に認可。免疫力の低下。有機塩素化合物で、自然界には存在しない。
体内で分解されにくいため、ホルモン異常、免疫システムの異常がが懸念される。

注意サッカリンna(ナトリウム)
発ガン性ドクロ

ちょっと知っているだけで、意識が変わると思います。
毎日、欠かさず子供に飲ませて習慣づけてしまうのは、とても危険。

だけど、私は、そんな習慣をとやかく言う立場ではないので、直接お話しすることができませんあせる

私が知っていることは、このブログで少しずつ発信して、共有できればと思っていますビックリマーク

ただし、どんどん新しい研究がされているので、私の情報も古くなっているかもしれません。
なので、ご自身でも調べてみてくださいね。



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