
「できる」をのばすセラピスト☆ゆかりです。
豆乳といえば、ヘルシー飲料
というイメージがあります。毎朝、牛乳を飲んでいたけれど、おなかをこわしやすいので、豆乳に変えた、という話を聞きました。
でも、その豆乳は、甘く味のついた調整豆乳や豆乳飲料。
健康のために選んだものだけど、残念ながら、添加物いっぱい

その中でも気になるのが、カラギーナンという粘りやとろみをつけるのに使われる成分。
海藻から作られるものですが、含有量によっては、腸に影響を与えたり、発ガン性があったりすることが分かっています。
天然由来だからと、たくさん使用されているとかなり心配な成分です。
そして、これは、豆乳だけではなく、アイスクリームなどの乳製品、ソース、ドレッシング、スープなど、本当にたくさんの製品に使われているそうですが、とろみの目的でつかわれている他の成分があれば、「カラギーナン」とは表示されず、「増粘多糖類」などという表示になっているので、とてもわかりにくいです

ちなみに、私は、毎朝、無調整豆乳で作ったソイラテを飲んでいます。
でも、これも本当は、心配。遺伝子組み換えの問題

一応、「遺伝子組み換えではない」と書かれていますが、それでもです

日本では、大豆のほとんどはアメリカなどから輸入。
アメリカで作られている大豆のなんと90%以上は、遺伝子組み換えです。
これらは、大豆油やしょうゆなどに加工されてしまえば、「遺伝子組み換え」の表示は不要。
豆乳でも、遺伝子組み換え混入量が5%未満なら、表示不要です。
こうなると消費者にはわからないので、私は、できるだけ、1つのメーカーにこだわらず、いくつかのお気に入りから選ぶようにしています。
こうすることで、リスクを分散できるから

たまに食べるものには、そんなに神経質にならなくても大丈夫だと思いますが、習慣的に摂取するものは、気を使った方がいいですね


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