オレンジリボン | 「できる」をもうひとつふやす~お子様とご家族の将来のために

こんにちは
「できる」をふやすセラピスト☆ゆかりです


先日のマラソンで、オレンジリボンが配られました。
最近、後を絶たない子ども虐待のニュース。耳を疑いたくなるくらい、信じられない内容ばかり。

少しでも誰かの助けになれば、と思い、その時配られた小冊子の内容をシェアさせていただきます

全国の児童相談所における子ども虐待相談件数は、増加傾向にあります。

子ども虐待には、殴る、蹴る、つねる、縛るなどの「身体的虐待」、性的行為の強要などの「性的虐待」、適切な衣食住の世話をしないなどの「養育放棄(ネグレクト)」、無視、罵声を浴びせるなどの「心理的虐待」があります。

子育てがうまくいかない時は、自分ひとりで悩まずに身近な人に話してみましょう。思いがけず気持ちが楽になったりするものです。
専門的なアドバイスが欲しい時には、家庭支援センターや保健所に相談してください。

子どものサインに気づいてあげてください。
不自然な打撲の跡、夜遅くまで一人で遊んでいる、衣服や髪がいつもよごれている、表情が乏しい・・・など。

そして、保護者のサインについても
地域や親族と交流がなく孤立している、小さい子供を置いたままよく外出している・・・など。

子どもの虐待に気づいた時は、最寄りの家庭支援センターや市町村へ連絡してください。
「親を責めないで!子どもを虐待している親も同様に傷ついています」
「子どもを虐待している親を孤立させないで!」


縁あってこの世に生を受けた子どもたちひとりひとりが、明るく健やかに育っていくことをこころから願っています。

児童相談所全国共通ダイヤル
0570-064-000



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