
「できる」をふやすセラピスト☆ゆかりです

先週のフェイシャルリフレクソロジーの研修では、テクニックだけではなく、最新の症例や情報もたくさん組み込まれていました。
その中で気になったのが、年をとると子供にかえるということ。
この言葉は、もちろん、聞いたことがあります。実際、祖父母をみても、そう感じていました。
ソレンセン式のセラピーに関しては、子供は大人に比べて刺激が伝わりやすいため、反応がでやすいという特徴があります。
なので、障がいをもって生まれてきたお子様には、できるだけ早い段階でトリートメントを受け始めることをおすすめしています。
そして、前述の言葉、「年をとるとこどもにかえる」
トリートメントの反応も同じなのだそう

80才を過ぎたクライアントさんは、子供と同様に反応がはやいのですって。
認知症などで介護が必要な方々には、いいお知らせですね

お世話をしている方々が少しでも楽になりますように。

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