手作りマーマレード、大丈夫!? | 「できる」をもうひとつふやす~お子様とご家族の将来のために
こんにちはニコニコ
「できる」をのばすセラピスト☆ゆかりです。

お菓子作りが趣味で、以前はよく、オレンジやグレープフルーツの皮を使ってオレンジピールみたいなものを作っていました。

でも、これを作る時は、国産のものを使わなければいけません。
もっと言うと、無農薬のものが手に入った時だけにしたほうがいいかも


海外のかんきつ類(レモン、オレンジ、グレープフルーツなど)は、輸入される時に防かび剤が使われています。
OPP、OPP-Na、TBZなどです。

これらが使われていることは、パッケージなどに表示されています。
OPPとOPP-Naは、強い毒性をもち、発ガン性があります。1977年から使用を認められています。皮だけではなく、果肉にもこの成分が残っていることが分かっています。

TBZ(チアベンダゾール)は、1978に認可された非常に強い毒性を持つ防かび剤です。
催奇形性があり、お腹の子供に先天性の障害をもたらす危険性があるものです。
特に妊娠中の方は、これが含まれているかんきつ類を食べるべきではありません。

その他、イマザリル、ジフェニルというものもあります。

イマザリルは、1992年に使用が認められた急性毒性が強い化学物質。
肝臓に影響を与え、機能障害や組織損傷を起こすことがある、とされています。
人間の推定致死量は、20~30g


ジフェニルは、1971年に認可。毒性が強く、腎臓や膀胱に影響があることがわかっています。

これらのほとんどが、過去に農薬として使われていたり、現在も使われていたりするものだというから、こわいです。

輸入のオレンジを使ってわざわざマーマレードを手作りするのは、かえって危険。
国産を使うか、産地で作られたマーマレードを買う方がマシなのかもしれません。

最近は、近所のスーパーでも防かび剤不使用のレモンを見かけます。
値段もそんなに大差ないです。こういうのがもっともっと増えてほしいですね






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