「できる」をのばすセラピスト☆ゆかりです
こんな記事を見つけました。
http://tabi-labo.com/37676/taboowords/
「鬱」の人に、絶対に言ってはいけない10の言葉たち
1.「明日はきっと大丈夫」
鬱は一日で良くなるものではない・・・。
2.「君よりも辛い人はたくさんいるさ」
鬱の苦しみは人と比べるものではない。自分の問題。
3.「とにかく頑張りなよ」
鬱の人は、既に毎日その状況と懸命に闘っている。その応援は無意味なだけでなく、プレッシャーになることも。
4.「パーッと遊んで、全部忘れなよ」
夜出歩いて、お酒を飲んで…。あなたにとっては刺激的かもしれないが、鬱の人にとってのベストな治療法ではない。
5.「人生そんなものだよ」
確かにその通りかもしれない。だが鬱状態の人にとっては、解決の術は無くどうしようもないのだ、と聞こえてしまうこともある。
6.「自己中心的なのでは?」
覚えておいていただきたい。彼らは鬱になりたいと思ってなっている状態ではないのだ。
7.「私も同じ経験がある」
誰一人として同じ人間はいない。ゆえに経験も違えば感情も異なる。自分と同じ方法で解決しようと思ってはいけない。
8.「どうして落ち込んでいるの?」
トラウマや悲しい出来事が、いつも鬱の原因であるとは限らない。根掘り葉掘り原因を聞くことは避けてほしい。
9.「自分を蔑まないで!」
単に落ち込むことと、鬱状態になることとは、大きな差がある。
10.「あなたはそんなに弱くない」
鬱の人は心に元気がなく、あなたの助けを必要としているのだ。
鬱で悩んでいる人とお話しする機会が多いですが、そんなとき、つい、「何か言ってあげなくては・・・」と思ってしまいます。
言ってはいけない言葉、言ってしまったことあると思います

話を聞くだけでいい。
気をつけよう。

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