2DKの呪い2DKの呪い -ニッポン家庭のタブーに歯向かう 下田治美 ☆☆☆ 1988年発刊のエッセイ。 タイトルから、家関係の内容かと思って読み始めたが 実際は、シングルマザーと息子の生活エッセイだった。 まだシングルマザーという言葉が一般的ではなく コソッと母子家庭と呼ばれていた時代。 そんな中で二人で過ごす楽しい日々が盛り込まれている。 小学校の息子をヤツと呼び 同志のように接している姿がほほえましい。 っていったら上から目線になっちゃうかな。 でも素敵。