ico | こんな本、読んでます。

こんな本、読んでます。

どれくらい本を読んでいるのか記録してみます。。

最高は☆5つです。

ICO -霧の城-/宮部 みゆき
¥1,890
Amazon.co.jp

☆☆☆☆


内容(「BOOK」データベースより)
何十年かに一人生まれる、小さな角の生えた子。頭の角は、生贄であることの、まがうことなき「しるし」。十三歳のある日、角は一夜にして伸び、水牛のように姿を現す。それこそが「生贄の刻」。なぜ霧の城は、角の生えた子を求めるのか。


読んでいる最中に、私の頭の中で映像化されるものはアニメ画像だった。

風の谷のナウシカに通じるようなストーリー。

ぜひアニメ映画化をしてほしいと思った。


宮部みゆき氏がicoというゲームソフトをモチーフとして

この小説を書いたということは

読後、あとがきを読んでいて初めて知った。

道理でアニメ画像が浮かぶわけです。


主人公イコが生贄という宿命をもち

その宿命をその代で断ち切るため、またとらわれの王女を救うために

立ち向かっていくストーリーに

王道ながらも引き込まれていく。