- テス ジェリッツェン, Tess Gerritsen, 浅羽 英子
- 中間生命体
- ☆☆
ERに突然運び込まれた老人の様子に不審を抱く女医。
その老人の住む高級老人ホームでは不審な死が相次いでいた。
老人ホームの関連施設では、ホルモンによる若返り療法が行われていた。
それは、遺伝子操作した卵子を受胎させ、若さをつかさどるホルモンを生成する
脳下垂体を大量に生産して、それを老人に移植するということを行っていた。
女医がそのような組織を暴こうとするが、協力者がどんどん殺される。
そんな話。
よくできているストーリーだが、そんなに感動はない。
ちょっと描写がグロテスクで気持ち悪いところもあった。