こちらのブログにはあまり書いていませんが、
東日本大震災直後からずっと、
原発被災地でのペットレスキューのボランティアをしています。
当初は被災地全般を回ってましたが、
現在は葛尾村、浪江町が中心です。

そうした活動の様子は、かつらお動物見守り隊」のブログを見てくださいね。
そっちでも告知しましたが、こちらのブログでもお知らせしておきます。

明後日、5月26日(日)、ハウスクエア横浜で開催される、
ワンワンフェスタ出展します。

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住宅展示場を兼ねた広い場所にあります。
ワンコも一緒に会場に入れますよー。

今回は、いつもの写真展示&チャリティグッズ販売のほか、
イラストレーター鈴木邦弘氏が描いた被災地の絵の展示と
絵本「楽園」を販売します。

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▲「楽園」の一部。ワンコとおじさんが随所に登場します。
ほのぼのタッチですが、描かれているのは、原発被災地の現実。

絵本は製本まですべて作者の手作りで、流通していません。
作者に直接注文した分の、10数冊しかありませんが
会場で販売もしますので、よろしくお願いします。
1冊1900円です。

また、被災地とも保護活動とも関係ないですが、
私の海外犬写真コレクションも展示します。

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▲ロシア・ハバロフスク

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▲ジョージア・ウシュグリ

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▲ヨルダン・ペトラ

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▲インド・コモリン岬

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▲ウズベキスタン・サマルカンド

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▲タイ・イサーン地方

 世界のワンコ、ほかにもたくさんあります。
にゃんこもあるので、機会があれば展示します

 私も終日、会場にいますので、ぜひ遊びに来てくださいね。


みんな、元気かニャ? 
「ふくしまのよいにゃんこ」、トラにゃ!

すっかりごぶさたなのニャ!
忘れられないように、ときどき登場させてもらうのニャー!

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いまさらながら、じこしょうかいするのニャ。
オレ様、ねえちゃんちのとなりのN家の飼い猫にゃよ。
ねえちゃんちの出入り猫もやっているのニャ。

10年くらいまえに、とつぜん、ここにあらわれて、N家の縁側で泣き続けて
飼ってもらったニャ。そのまえのきおくはないのニャ。
そのとき2歳くらいっておいしゃさんがいってたから、
もう13歳以上ニャー。
あっというまにジジイ猫になったニャ。


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オレ様、1年ちょっと前から、ねえちゃんちにきがるに入れなくなったのニャ。
まえみたいに、自由に外に出られなくなったこともあるのニャけど…、

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こいつがいるからニャ!
「ユキ」とかいうニャ。
黒くてモジャモジャの毛が変なヤツにゃ。

ねえちゃんのおかあさんが亡くなって、
千葉の家からねえちゃんがひきとってきたニャ。
もともと、保護犬とやらで、どこかの家で外に放り出されて
しいきほうき」されてたそうニャ。「しいくほうき」ってなんニャね?


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コイツもじゃまものなのニャ! 
近所の飼い猫かわからんが、このあたりを自由に歩き回っているのニャ。
ねえちゃんの家にもずうずうしく上がり込むのニャ!

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ほっぺたがすごいのニャ。顔も大きいニャ。

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ユキとやらも、この猫のことは気に入らないようなのニャ。


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でも、犬のことをちっともこわがらない、ふてぶてしいやつなのニャ。
それどころか、にらみをきかせているそうニャ。
同じ猫ながら、すごいヤツにゃね。
ユキとやら、犬のくせによわっちくて面目なしニャ。

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吠えられたって、へいきで居座るずうずうしいヤツにゃ。
ユキとやらも、こまっているようだニャ。

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さいきんは、オレ様も、ちょっとがんばってねえちゃんの家に入ったりするニャ。
でも、ユキとやらに吠えられると、やっぱりちょっとこわいニャ。
しゅぎょうするニャ。

ということで、「ふくしまのよいにゃんこ」トラさん、元気です。


またしても、ブログ更新が滞ってました。
もう3週間も経ってました~。
フェイスブックにはけっこう頻繁に投稿しているのですが…。

 前回お知らせした、「地平線会議報告会」も無事に終了し、
 その翌日の4月27日(土)からは、那須高原のペンションひみつ基地さんで
 アルバイトをしていました。
 ペンション「ひみつ基地」さんとは、かれこれ25年以上ものお付き合い。
 オーナー夫妻が千葉県野田市でバイクショップ「ひみつ基地」を営んでいたときからの知り合いです。
 人生いろいろ、その後バイクショップを閉店、北海道に移転、仙台の宿泊施設で雇われマスターをしたあと、自分で経営したいと、那須高原のペンションを居抜きで購入、ペンション「ひみつ基地」としてオープンしたのが2008年夏のこと。

 当初は、ペンション激戦区の那須高原で今更、大丈夫なのかな、と心配でしたが、今や、宿泊予約サイト「じゃらん」の口コミ4.9(5点満点)という、人気宿に!

 釣りができて、渓流沿いの貸し切り露天風呂、ハンモック、食事後の囲炉裏タイムなどが好評なのですが、近年は看板猫4匹の活躍も目覚ましく、猫たちに会いに来るリピーターも続出。
 
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▲ひみつのねこ、その3、「しろたくん」。親分猫のチャッピーのかかりつけの動物病院で、お姉さんの「とらみ」と一緒に里親を待っていました。2015年6月、2匹一緒に「ひみつ基地」にやってきました。

 おかげで夏休みはもちろんのこと、このGWの10連休も連日満室御礼。キャンセル待ちも多数という、うれしい悲鳴。繁忙期には、私もお手伝いに駆けつけます。

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▲ひみつのねこ、その4「ヨン様」。
2016年9月に、私が国道4号線で保護した猫です。国道4号なので、「ヨン」です。
7ケ月間、私と一緒に暮らしたあと、ひみつの子になりました。
今でも、私が行くと喜んで肩に飛び乗ってくれます。恩を忘れていなんです。

 今年は、10日間という長い期間だし、ギリギリの人数では疲弊してしまうという、オーナーの判断から、いつもは私のほかにバイトは1人なのですが、もう1人、ふやしてくれました。
 そのうちの1人が、ドイツ人のタグマちゃん、19歳
 ワーキングホリデー制度(30歳までの若者に発給されるビザで、相手国で正規に働けます)で昨年8月、日本にやってきて、6月上旬に帰国予定。
 以前、お父さんの仕事の付き合いで1週間ほど日本に来たことがあり、それ以来、1年間、独学(ネットで習えるんだって)で日本語を勉強しただけなのに、かなりしゃべれます。カタカナとひらがなはほとんどOK、漢字もけっこうわかります。
 私たちとの会話も、すべて日本語。
 ひみつ基地のバイトも、HPを見て日本語でメールをしてきたそうです。
 ここに来る前にも、岐阜の温泉旅館や白馬のペンション、静岡のお茶工場など、あちこちでアルバイトをしてきたとか。ずっと日本人の中で過ごしているから覚えるのも早いんですね。

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▲左から、タグマちゃん、女将、ともこさん。仕事終わりのひととき。
令和最初の乾杯!
 もう一人は、ともこさん。東京・銀座の日本食料理店勤務ですが、オフィス街にあるので、GWは逆に休みが多いそうです。
 2人とも、とてもよく働いてくれたので、私は今回、ラクチンさせてもらいました。
 途中で2度も家に戻れたし。

 
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▲館内では猫たちの様子も見られます。チャッピーととらみちゃん。


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▲しろたくんとヨン様。
仲がよいわけではないですが、ときどきくっついて寝ていました。

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▲猫たちの水飲み風景も見られます。
 
猫目当てのお客さんが多いですが、野草の花もいろいろ咲いていますよ。


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▲敷地内を流れる渓流沿いには、いろいろな花が咲きます。
これは「ヒトリシズカ」

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▲露天風呂沿いには、ミズバショウも。

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▲ユリワサビ

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▲カタクリもたくさん

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▲ひみつのベランダにごはんをもらいにくる、「かあさん」。
最近、おなかが大きかったのですが、平成最後に小さくなってました。
どこかで産んだ? そのわりにはベランダにずっといるんですけど。
人間にも慣れていて、お客さんにもスリスリ。


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▲タグマちゃんは、1日早く出発。次は岩手の工場で働くのだとか。

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▲最終日、仕事を終えて、那須の人気店「寿楽」へ。
最終日だからか、意外にすんなり入れました。
オーナーに高級那須牛ステーキをごちそうになりました!

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▲さいころステーキ定食3100円! ごちそうさまでした!


というわけで、怒涛のGWが終わり、翌日には旅に出るのでした。