今日は、成人の日です。
成人式を終えてかれこれ数年が経つ私ですが、
決まってこの時期に発表されるのが、
「新成人」へのアンケート結果。
昨年の最も大きな事件といえば、東日本大震災「3.11」
あの光景をTV目の当たりにし、自身も少なからず震災の恐ろしさに敏感となり
切迫した雰囲気の中で、モノ・コトの真意により目を向けるようになった、
素直な若い世代の感情を、代弁するような結果となった。
「私たちの世代で、この国を変えたい」
今朝の某朝刊のコラムにあったが、成熟期にあるといわれる現代を生きる若者は、
決まって低意欲、チャレンジ精神がないと言われる。
ところがしかし、裏を返せば、国民みながなるべく平等に幸福に、
調和のもと生きて行きたいと思う意識の現われではないか、というものである。
高度成長期の果てに、いま訪れている格差社会に対し、
ずっと、疑問と不快感を抱いていた中で起きた「3.11」。
いままで傍観しているだけの人が圧倒的に多かったが、
行動派の人たちが起こした「復興」活動が、10ヶ月経ったいま、
少しずつ花をつけ実を結び、成り立ってきている姿が、
取り上げられる事が多くなった様に感じる。
それを見た私たちが「第二派」として、
より具体的に利他的な行動へ移すように、今後はなるのではないかと思う。
話は少し変わるが、私は今年2012年の訓として、
掲げようと思っているスローガンが
「豊かな心を持ち続ける」であります。
昨年は、数年続けた仕事を辞め、
7年ぶりに地元に戻って転職し、
再び両親と暮らすようになった。
トントンと、走り抜けた1年であったが、
それまでの7年間の間に学び、積み上げてきたものは大きく、
私は確かに「大人」になったと思う(少しは、ですが)。
久しぶりに帰る地元は、状況が変わり、
幸せの片っ端を掴みはじめた人、
失敗を重ねて今は苦労をしている人、
さまざまである。
これからはもっと、もっと「大人になった私」の視点から見える、
「大人の事情」をたくさん思い知るだろうと思う。
だからこそ、いかなる時も一貫して「豊かな心」を持ち続けて、
ぶれない、ゆるがない「私」
柔軟に、臨機応変できる「私」
でい続けるコトが、大切だと思ったから。
大昔のように「大きな成長」は見込めない。
だから、人生が横ばいでも、縮小・下落をしても
「守り」一辺倒にならず、色々な視点で
前向きに物事を考えていたい。
だから総括して「豊かな心」なわけです。
KREVAのことば。
新曲を書くきっかけになった経緯を彼は語った。
彼がラジオを聴いていたとき、
彼にとって「くだらない」と感じるラップが
連続でガンガン流れていた。
このままじゃいけない、
こんなのは真のラップじゃない。
こんなのが流れまくっている世の中じゃダメだ。
やつらをディスるようなアンサーソングをつくるのは簡単だけど、
それじゃあ生産的じゃない。
それなら、やつらのラップを正すような、
やつらのはるかに上を行く格好いいラップを
俺が作って、見せ付けて、
それがガンガン流れるようになれば、
真のラップを皆が理解してくれる。
そんな思いで彼が作った
「基準」という曲。
でも押し付ける訳ではない。
「こんな基準もあるよ。」
と、世の中に提案しているというの。
物の本質を見抜くということ。
自分なりの信念を貫くこと。
それをオーディエンスに投げて、
どんな反応が返ってくるか。
私たちは、「間違えないよう」にしすぎている。
だから、つまらない。新しくない。
私たちは、流されすぎだったのではないか。
今日までほぼ1週間、
私の気分は低空飛行を続け、
この週末がどん底ピークだった。
今は頭がスッキリして、
少しは客観的に物事を
考えられるようになった。
言葉も出てくるし、
先の事も少しは考えられる。
前から思っていたことだけれど、
波が非常に激しくて、
どん底状態の時には、
自分でもどうしようもないくらい、
途方にくれる。
今みたいに、あっけらかんとしている時は、
そのときの気分すら思い出せないのに。
気分も人格もくるくる変わってしまう。
だから自信がないし、
先に立たないのだ。
繰り返すばかりで、経験を糧にできないし
学びがなかった。
私はとても一人よがり。
自分ひとりで勝手に、
破滅的な結論を出す。
このサイクルを脱して、
先に進むスキルが必要。
私の気分は低空飛行を続け、
この週末がどん底ピークだった。
今は頭がスッキリして、
少しは客観的に物事を
考えられるようになった。
言葉も出てくるし、
先の事も少しは考えられる。
前から思っていたことだけれど、
波が非常に激しくて、
どん底状態の時には、
自分でもどうしようもないくらい、
途方にくれる。
今みたいに、あっけらかんとしている時は、
そのときの気分すら思い出せないのに。
気分も人格もくるくる変わってしまう。
だから自信がないし、
先に立たないのだ。
繰り返すばかりで、経験を糧にできないし
学びがなかった。
私はとても一人よがり。
自分ひとりで勝手に、
破滅的な結論を出す。
このサイクルを脱して、
先に進むスキルが必要。