昔の日記を久しぶりに読み返してみた。
昔の私の方が楽しそうだった。
面白いことも考えるし、自信もあった。
今は何で、こんな風になっちゃったんだろう。
真面目すぎて、支配されて、愛想笑いして、疲れて、帰ってくる。
自分の価値を見いだせなくなった。
どんどん自信をなくしてた。
常に過去の自分を否定してた。
違う誰かになろうとしてた。
言いたいことを、どんどん言えなくしてた。
それは誰のせいでもない。
頭が働かないのは無能だから?
会話ができないのはワガママだから?
いつのまに、物事を消去法で考えるようになっていたんだろう。
楽しかった日々は確かにあったのに。
今思えば、失敗経験ばかり思い出してた。
失敗への恐れが先立ってるくせに、
無理矢理ポジティブな自分をつくって、
社会人らしい社会人になりきってるだけだった。
できません、は言うな。
こうでなくちゃいけない。
こうあるべき。
固くななセオリーを押し付けて、
自分を殺してた。
それが正しいと思い込んでた。
もう、いいよね。
大事にしたいもの
何もかも大事にできないよ。
持ちきれなくて
手からすり抜けてくよ。
器が小さいのかなぁ。
何もかも大事にできないよ。
持ちきれなくて
手からすり抜けてくよ。
器が小さいのかなぁ。
ついに、私は、
本当に自分の弱さに向き合う時が来たよう。
『若いうちの無理は、買ってでもしろ。』
『失敗は成功のもと。』
『楽ばかりしてたら、前へは進めない。』
常用句の様に口にして、真の意味を理解していなかった、自分に気づく。
いざというとき、壁に向き合わず逃げてた。
辛いと思えば、回避するか、まず近道を探す事をしていた。
ストレスには、免疫をつけなければいけない。
たかが青二才が、
『ストレス溜まる~。』
だとか、
『辛くて耐えられない。』
なんて、よく言えたもんだと、自分を怪訝に思う。
ストレスの中に身を置く事で、周りから認められているんだと思っていた。
『若いのに頑張ってるね。』なんていう評価だけに慢心していた。大馬鹿者だ!
ストレスに負けちゃ駄目。
その先の達成と結果を手にしなくちゃ、何も解決しないもの。
本当に自分の弱さに向き合う時が来たよう。
『若いうちの無理は、買ってでもしろ。』
『失敗は成功のもと。』
『楽ばかりしてたら、前へは進めない。』
常用句の様に口にして、真の意味を理解していなかった、自分に気づく。
いざというとき、壁に向き合わず逃げてた。
辛いと思えば、回避するか、まず近道を探す事をしていた。
ストレスには、免疫をつけなければいけない。
たかが青二才が、
『ストレス溜まる~。』
だとか、
『辛くて耐えられない。』
なんて、よく言えたもんだと、自分を怪訝に思う。
ストレスの中に身を置く事で、周りから認められているんだと思っていた。
『若いのに頑張ってるね。』なんていう評価だけに慢心していた。大馬鹿者だ!
ストレスに負けちゃ駄目。
その先の達成と結果を手にしなくちゃ、何も解決しないもの。