とても久しぶりに更新シマス。
見てくれている人がいるのか、謎なのだが、
自己満足ブロガー!となり、突き進みます。
今日は仕事をお持ち帰り♬して、
自宅のPCでこなそうと思ったのだが、
なんと買ったばかりの、このPC、
excelが入っとらん。
使えん。
という事で、断念。
仕事中、父からメールが入った。
実家で飼っていた、犬のちーちゃんが亡くなったって。
私が小学生の時に、家の敷地に迷い込んできたのがきっかけで、
それから家族の一員になったのが、ちーちゃん。
すごく気持ちの優しい子。
その分臆病で、ちょうどこの時期は、
自宅の庭で優雅に泳ぐ、「こいのぼり」を
これでもかという程、怖がり、小屋から出てこなかった。
毎年、一週間もすれば、慣れちゃうんだけどね。
ご飯を運んでくる、母の誘惑は、トラウマよりも強し?
って、思い出を語るときりがない。
あ、私が行儀が悪くて、母に締め出されたとき、
無条件にちーちゃんに吠えられて、
暗闇だから仕方ないと思いつつも、味方がいなくなった気がして
切ない気持ちになった事あったなぁ。
ちーちゃんの小屋で、一晩お世話になろうと思ったのに。笑
その数年後に、ちーちゃんはフェラリアにかかり、
先1年も生きられないって、医者に言われたのだけど、
その時期に、偶然一緒に飼い始めた「くうちゃん」のおかげで、
すごく元気になって。奇跡!なんて家族皆で笑ってた。
それから10年くらいか。
一ヶ月前に帰ったときは、元気に見えたんだけどな。
もう耳も遠くなって、すっごく近くに寄らないと、
気づかないほどだったのに、
遠くから手を振ると、しっぽで返してくれた。
一番最後のその姿が、今でも目に焼きついているよ。
最後に、手を振っておいて、よかった。
あの芸が、一番の君の、チャームポイント。
ちょっとマヌケな顔立ちなんだけど、
目が優しくて、可愛かった。笑ってるみたいな顔。
だから今、目をつぶると、
ちーちゃんの優しい魂が、想像できるよ。
ずっといい子だったから、きっと、絶対、天国へ行けるね。
死んじゃうのは、悲しい。
置いてかれるのは、寂しい。
できれば、ずっと一緒にいたいけど、
いつか別れなきゃいけない、いつでも、誰とでも。
だから、思い出があって、よかった。
大切にするよ。また散歩しようね。