pocoutableさんのブログ -11ページ目

pocoutableさんのブログ

ブログの説明を入力します。

とても久しぶりに更新シマス。

見てくれている人がいるのか、謎なのだが、

自己満足ブロガー!となり、突き進みます。


今日は仕事をお持ち帰り♬して、

自宅のPCでこなそうと思ったのだが、

なんと買ったばかりの、このPC、

excelが入っとらん。

使えん。

という事で、断念。


仕事中、父からメールが入った。

実家で飼っていた、犬のちーちゃんが亡くなったって。


私が小学生の時に、家の敷地に迷い込んできたのがきっかけで、

それから家族の一員になったのが、ちーちゃん。


すごく気持ちの優しい子。

その分臆病で、ちょうどこの時期は、

自宅の庭で優雅に泳ぐ、「こいのぼり」を

これでもかという程、怖がり、小屋から出てこなかった。

毎年、一週間もすれば、慣れちゃうんだけどね。

ご飯を運んでくる、母の誘惑は、トラウマよりも強し?


って、思い出を語るときりがない。


あ、私が行儀が悪くて、母に締め出されたとき、

無条件にちーちゃんに吠えられて、

暗闇だから仕方ないと思いつつも、味方がいなくなった気がして

切ない気持ちになった事あったなぁ。

ちーちゃんの小屋で、一晩お世話になろうと思ったのに。笑


その数年後に、ちーちゃんはフェラリアにかかり、

先1年も生きられないって、医者に言われたのだけど、

その時期に、偶然一緒に飼い始めた「くうちゃん」のおかげで、

すごく元気になって。奇跡!なんて家族皆で笑ってた。


それから10年くらいか。


一ヶ月前に帰ったときは、元気に見えたんだけどな。

もう耳も遠くなって、すっごく近くに寄らないと、

気づかないほどだったのに、

遠くから手を振ると、しっぽで返してくれた。

一番最後のその姿が、今でも目に焼きついているよ。


最後に、手を振っておいて、よかった。

あの芸が、一番の君の、チャームポイント。


ちょっとマヌケな顔立ちなんだけど、

目が優しくて、可愛かった。笑ってるみたいな顔。


だから今、目をつぶると、

ちーちゃんの優しい魂が、想像できるよ。


ずっといい子だったから、きっと、絶対、天国へ行けるね。


死んじゃうのは、悲しい。

置いてかれるのは、寂しい。


できれば、ずっと一緒にいたいけど、

いつか別れなきゃいけない、いつでも、誰とでも。


だから、思い出があって、よかった。

大切にするよ。また散歩しようね。

どうして
人の言う事は耳に入るのに
自分の中に、何も見出せないんだろう。

なぜいつも
惑わされるのだろう。
迷うのは辛い。

私は、自分の人生を
どうしたら
生きられるんだろう。
今日から、

始めます。


23歳

年甲斐もなく
人生の岐路に
悩める女の子。

もう『女の子』
って言えるのかも
悩む今日この頃。

世の中厳しいね…