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君の前では、誠実でいよう。


真面目に付き合おう。



だけど、その代わり、私の過去を掘り下げないで。

きっと、だから、そういう貴方だから、一緒にいられるのかも。


何故、聞かないの。

全部、分かっているの。

それとも、全然知らないの。

勘付いてもないの。

それとも、それとも、

聞くのが怖い?


君は「これからの私たちが大事なんだ」って言ってくれた。


泣けるね。

だから、過去のことは、気にしないでいてくれるんだね。


だけど、現在進行形の事は許してくれないだろう。


軽蔑するだろう。

落ち込むだろう。

自信をなくすだろう。


だから、言わない。

黙ってる。

君の前だけでは、誠実でいるよ。


絶対に、傷つけたりしない。


私も、傷つかない。


傷つく資格はない。


ごめんなさい。


本当にごめんなさい。



死ぬまで、私は私を責めます。




私は本当に、甲斐性がない。

毒な人。

それでも、ふっ、と、好きだと思う。

懐かしいな、と思う。
彼も私を、昔の女と重ねる。

本気には、ならない。
絶対に。


罪滅ぼし?
違う、説明がつかない。
むしろ、罪を重ねてるんだから。


でも、このまま私は『大人』には、なれないよ。

まだ、落ち着けない。


それでも、私が恋をしているのは、
一番愛しているのは、君。

いまだに、心が締め付けられる位に、
その純粋さと、鈍さが好き。

どうか、嫌いにならないで。
私の事、捨てないで。
君だけが、私の安らぎの場所だから。


勝手で、ごめん。
裏切って、ごめん。


でも、こうするしか、なかったよ。

誰でも、私の思い通りになる訳じゃない。



いまの彼と出会って、

やっと、やっと、誰かの一番になれた。


最初は、何考えてるか分からなくて、

物足りなくて、冷たい態度とってしまった。


でも彼は、女の子の扱いに慣れてないだけで、

彼なりに私のことを好きでいてくれた。


長く、辛い恋ばかりしてきた私が、

激しい感情表現こそ「愛」だと勘違いしていた。

だけど、マイペースな彼なりの愛し方を知って、

それが好きになった。

それが、私のペースになった。


そして最初から、今でも、変わらずに好きでいてくれる。


私がずっと、ずっと求めていた、大切な人。


いつのまにか「誰にも愛されない」なんて、

感じなくなった。


陽だまりの中で、私は穏やかになった。






それでも、消えない闇は、時々やってくる。


彼にもいえない、彼には、絶対に言えない。


一人になりたくなる。

振り返りたくなる。

自分を責めたくなる。


彼に地獄は見せたくない。

ずっと彼の世界で、私を見ていて欲しい。


騙してる訳じゃない、そんなつもりじゃない。

でも、時折辛いんだ。


ごめんなさい。