ご無沙汰しております。
2026年。
この春、息子は中学生になりました。
そして、娘は小学生になりました。
日々もがきながら育児をしている私ですが、2人ともに新しいステージに進み、慌ただしく1日が過ぎて行く毎日です。
娘の卒園式では、ハンカチがビショビショになるほど涙を流しました。手を繋ぎながら、通園していた日々。もうこんな時期は一生来ないんだ…と思うと、泣けて泣けてしかたがなかった。息子の卒園式では、また幼稚園に通う日がやってくる…と思うと、そこまでの涙はなく、ただただ息子の成長に涙を流しただけでした。今までに無かった、卒園式の感情でした。
息子の卒業式。声変わりもまだで、背丈も小さい息子です。まだまだ可愛い。手がかからなくなったとは言え、まだママ~と頼ってきてくれる息子です。それがこの先はホントに少なくなるのかな…と思うと、このままでいて欲しいなぁと勝手に悲しくなり、涙があふれてきました。エゴ過ぎる(笑)もちろん成長した姿にも感慨深いものがありました。
そして春。
中学生の入学式。卒業式から2週間ほどしかたってなかったですが、みんな制服効果もあってなのか、凛々しく見えてね。一気に大人びた感じがしました。新入生入場のとき、座ってり保護者の間の道を通り、席まで通っていきました。私達は保護者席ハシの方にいました。新入生の先導してくれた3年生の生徒さんは、身長も高く、座ってる私達からも肩から上がハッキリ見えていました。ですが、新入生の大半は、保護者席から見ていると、私達がハシにいたことも有り、陰に隠れていてお顔さえ見えない(笑)あぁ、でも、これが卒業するときには、きっとほとんどが、お顔がはっきり見えるくらいに成長するんだろうな…なんて思ったら、涙がでましたね。頑張れ~って(笑)
中学生は心身ともに成長し、ホントに親との距離が離れていくとき。
入学してはやいもので2週間くらい?たったかな。既に部活も決まり、部活動して帰宅してくると、ホントに親(私)との時間が減りました。
娘がいる関係で、私も8時には一旦寝かしつけで寝室へ。そんな事もしてると、寝かしつけを終え起きてくると、宿題(勉強)するため自室にこもってる息子。1日に顔を合わせるのが、朝息子が起きてから出ていくまでの1時間ちょっとの時間と、息子が帰宅して、ご飯食べて少しゆっくりしてる時間(部活してくると、帰宅してすぐご飯になりました)の1時間半くらい。合わせても2時間半ちょっと…。これだけの時間しか息子と顔を合わせる時間がない。
いままでは、もっとたくさん息子と関わってきたけど、この数日で一気に減りました。これが中学生か…と、さみしい気持ちになりましたね。とは言え、顔を合わせる時間のときは、何かと私に絡んでくる息子。まだまだ可愛い(笑)
娘はと言うと、結構学習においてダメージを受けてます。ひらがなは書けるし、読める。でもスムーズではなく、結構ゆっくりタイプです。だから、今はいいけど、この先授業についていけるか、不安材料になってます。
でも本人は楽しく通えているから今の所はオッケーかな。
そんな春!です。
私も少し時間にゆとりが出来ました。
新しいことに挑戦したいなって思っています。