「ちゃんとしたことを書かなきゃ」
そう思うほど、
言葉が出てこなくなることはありませんか?
正しさを大切にすることは素晴らしいことです。
でもそれが強くなりすぎると、
発信が苦しくなることもあります。
この記事では、
“正しさ”とどう向き合えばいいのかをお伝えします。
発信は、正しくなければいけない?
もちろん正しいことは
決して悪いことではないです。
でも、
正しいことだけでは人の心には届きにくいのです。
では人が動くのはどんなときか?
安心したとき
共感したとき
少し迷ったような
未完成な思いの方が届くこともあります。
例えば、「ピアノの先生あるある」
“今どきは似たような名前の生徒が多いから、つい呼び間違えてしまう…”
これって正しいことじゃないけれど、
“うんうん”と共感しませんか?
そして
“真面目そうに見える先生でも
そんな間違いするのね”
って、ちょっと心が温かくなりませんか?
完璧じゃなくてもいい
整ってなくてもいい
大切なのは
“正しさ”ではなく、“あたたかさ”です。
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皆さんの教室が、
それぞれのペースで続いていきますように。
心から応援しています。
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この記事を書いた人
さとうのりこピアノ教室(栃木県宇都宮市西川田町)
佐藤 紀子

