アダルトチルドレンの私が生きる記録として残す。 -2ページ目

毒親の元に生まれず愛されて育った、自己肯定感の安定した私だったらどんな人生だったんだろう。どんな大人だっただろう。今頃、意気揚々と生きていただろうか。子供時代とその先の人生って一続き。親に大切に扱われて自分の扱いを学ぶ。



それなのに大切にしてくれるはずの親から粗末に扱われた。自分を大切にしていないのって、周囲はなんとなく見抜いてて軽く扱って大丈夫な人と判断される。それが自分でも染み付いてしまって雑に扱われることが平常運転に。



最初こそ丁寧に扱われるもそれが慣れなくて。自ら振り払ってしまう。蔑ろにされるのは嫌なのに安心してしまう。私は大切にされるのが当たり前。無意識がそうは思えなくて。否定されずに受け入れてくれる母だったらどんな自分だっただろう。