アダルトチルドレンの私が生きる記録として残す。
可哀想な人だと思い込んでいた母は、実は私を虐げてきた酷い母親でした。大人になってから自分がアダルトチルドレンで、あれは虐待だったんだと知りショックを受けました。本当に可哀想なのは私の方でした。

母の愛が欲しい私の中にいる小さな子供。

様々な生きづらさを抱え、四十代になりどうしようもなさを感じています。このままではいけない。どうにか未来に安心が欲しくて、カウンセリングを受けながら自分と向き合っています。

「人生とは辛いもの」から脱却したい。ただただそれだけです。

娘の気持ちお構いなしの自己中心的な毒母に育てられた私は、気持ちに寄り添って共感なんてしてもらえませんでした。ありのままの感情を受け止められた経験のない私は、自分に自信がありません。



安心して感情表現出来なかった私は、常に他人の目を気にしてしまいます。



自然にわいてくる感情って自分そのものだと思います。



どんな自分でもO.K.!感情を無視しない、否定しない、ちゃんと感じる。怒ってるのに笑わない。悲しいのに感じなかったことにしない。嬉しいのに、そんなの感じちゃいけないってダメ出ししない。



定期的に見る「もっと高く飛ばなきゃ」と飛んでいる夢。どんどん低空飛行になって飛べなくなりそうになる夢。最近またよく見る。夢占いってありますよね。時間のある時に調べてみようかな。