可哀想な人だと思い込んでいた母は、実は私を虐げてきた酷い母親でした。大人になってから自分がアダルトチルドレンで、あれは虐待だったんだと知りショックを受けました。本当に可哀想なのは私の方でした。母の愛が欲しい私の中にいる小さな子供。様々な生きづらさを抱え、四十代になりどうしようもなさを感じています。このままではいけない。どうにか未来に安心が欲しくて、カウンセリングを受けながら自分と向き合っています。「人生とは辛いもの」から脱却したい。ただただそれだけです。
それで十分アルバイトを始めて2ヶ月。今年はまたフルタイムで働くのが目標です。障害年金を貰いながら何とか生活しているのが現状です。生活は厳しい。双極性障害の症状とアダルトチルドレンの生きづらさで途方に暮れそうになります。今はそんな苦しさに目を瞑りたくて、あまり考えないようにしています。取り敢えず今を生きている。カウンセリングも今月はお休み。自分と向き合ってばかりいるのも疲れました。ただ毎日をこなしている、それで十分です。