形成外科 あっこのブログ -9ページ目

ホルモン

当直中の夜中に、イレウスの患者さんに緊急で腸切除しました


壊死した腸を開けると、むわんと漂う臭い


まさしくホルモンの臭いでした



わかってはいたけど、やっぱりホルモンは腸なんだ!

バーレスク

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仕事が早く終わったのでバーレスクみました


アギレラ姉さんかっこいい!


夢を叶えて恋もうまくいくって映画は元気になるなー
o(^-^)o






明日も頑張ろう


おやすみ!

消化器科外科では、お腹の中に様々な管を入れる


腸に栄養を送る管やら、膿を排出する管やら、ウンチを排泄するバックやら




実に様々だ









管の存在により患者さんは快方に向かい



それを引き抜く瞬間に悲劇は起こる







消化液と排泄物とばい菌が混ざった世にも恐ろしい液が飛び散って


手やら、顔やら、足やらに浴びる







研修医のときに大いに洗礼を受けたので


そういうときには最大限の注意を怠らないことにしている






研修医がやるときには





すっ




っと一歩引いて





見学ポジション











「飛び散った後の一瞬の間」

が好きです (^m^)







患者さんの前なので、声だせないし、笑えない





誰もが笑いを噛み締めて


かけた方とかけられた方が不思議と仲良くなる



変な空間なのでした
(^^)










先日は研修医がウンチを爆発させました

LADG

今日のオペは、腹腔鏡下幽門側胃切除でした



間違いなく、一番!嫌いなオペです








研修医の時に、連続で10時間を越えたトラウマは根強い




私はひたすらカメラ係で、それはもう本当に辛い


カメラは術者の目であるので、全く気を抜くことが出来ない


薄暗い部屋で、術者が見たいところを、遠すぎず、近すぎず、ぶれずに、確実に見せ続けなければいけない





上半身は緊張でバリバリ


足を動かしたりしてもカメラに響くから、じっと佇むのみ…


そして睡魔との戦い







修行というより苦行です
(--)






将来絶対やらないオペだし、全く興味を持てないのでなおさら辛い







日曜日の昼くらいから憂鬱でした










初盤は



「見えないよ」


とか


「もっと、~して」



とか注文が多く、


憤慨した私は(悪いのは私ですが)



「畜生!最高の術野を提供してやる!」


と、目をギンギンショボショボにして頑張ったところ




「安定したカメラワークだ」




とお褒めの言葉を頂きました


褒められて伸びる私は、さらに頑張り



(私のおかげで)術者はスムーズにオペを進め、5時間強で終わりました







トラウマ克服(^。^)v


ピース










終わらないオペはない



名言ぽく言ってみました










疲れた…


ぱたっ。

ピクニック

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@相模川




暑くもなく寒くもなく


風が非常に気持ち良い(^。^)



隣で釣りボーイが頑張っている





外ごはんは美味いo(^-^)o