昨夜は、地元のお好み焼き屋さん「扇(おうぎ)」さんへ、伺わせていただきました。


実は、先日、いつも私の落語とお芝居を観にいらしてくださる方と、扇さんで、会食させていただいた際に、お会計時に、ママさんが、「今回、独演会へ伺えなかったので、気持ちばかりですが・・・」と、おまけをしてくださったのです(笑)
その真心への御礼に、伺わせていただきました。
 

麦焼酎の、ボトルを入れたのですが、案の定、飲み干してしまいました。
いつも、キープにならない、ボトルキープです(笑)
 

つまみは、馬刺しと、海鮮串揚げの盛り合わせです。
 

 

私は、馬刺しは、霜降りよりも、赤身が好みです。
熊本産も、勿論美味しいですが、山梨や長野で食べられております、赤身の馬刺しが、大好きです。

 


 

からっと揚げられた串揚げも、美味しく頂戴いたしました。
 

扇さんへ、伺わせていただく度に、いつも、心洗われる思いが、いたします。
誠実で、感謝の心が溢れている、接客。
相手に敬意を持ち、親切に尽くされる、その姿勢。
そして、母娘二人で、亡きご主人のお店を、懸命に守っていらっしゃる、そのお姿。
 

扇さんへ、伺わせていただく度に、自分の仕事にかける姿勢と、人と接する時の、心構えを、考えさせられます。
 

見た目が美しい人や、仕事が出来る人は、実は、お金で、雇うことが出来ます。
 

私は、やっぱり、優しい人・誠実な人・ひた向きな人・感謝と敬意を忘れない人に、惹かれます。
 

そんな扇さんは、お客様もまた、人柄の良い、優しい方が、多いのです。
やっぱり、お店は、店主の人柄や、その姿勢に応じた、お客様が集われるものなのですね。