昨日、日頃、多大なる応援をいただいております、
浅草橋の、たいこ茶屋さんへ、
久方振りに、伺わせていただきました。
たいこ茶屋さんの、嵯峨大将は、浅草橋の駅の階段で、
通勤客へ、「ガッツ!」を贈られる、
ガッツおじさんとしても、著名な方です。
嵯峨大将とは、錦戸部屋の千秋楽祝勝会で、
初めて、お会いさせていただきました。
以後、お店へ伺わせていただき、
ご家族ぐるみで、私を応援してくださっております。
看板は、まぐろの解体ショーなのですが、
昨日は、丁度、お休みの日で(笑)
私は、たいこサラダと、にんにくのまる揚げを、
頂戴いたしました。

たいこサラダは、ミックスサラダに、
ケチャップとマヨネーズで、コーティングされた、
まぐろのブツ切りと、
揚げわんたんが、入っております。
まぐろと、揚げわんたんのパリパリとした食感が、
面白いです。

にんにくは、私の、大好物です♪
揚げると、匂いが飛びますので、
外出先では、よく注文させていただきます。
昨夜で、一応、お酒を断って(笑)
独演会まで、自宅にこもって、
稽古を、積み重ねます。
噺家が、何故、独演会を、開催するのか。
自ら、会場を予約し、チラシを作り、
集客まで、すべて、自分でやらなければならない、
独演会は、まさに、「労多くて、功少なし」の、
典型のようなものです。
でも、大きな福徳があります。
今、自分の周りに、どなたがいらっしゃるのか。
誰が、私を、応援してくださっているのか。
それを、正しく知って、
ご恩返しをさせていただく。
その価値に勝る、労苦は、ありません。
だから、噺家は、
独演会を続けるのです。
噺家にとっての、独演会は、
政治家の選挙であり、
企業の株主総会のようなものです(笑)
いつも、私を応援してくださっている皆様。
本当に有難うございます。
30日は、今の私が口演出来ます、
最高の高座を、つとめさせていただきます。