昨年の7月に、初訪問して以来、
私をトリコにしたのが、弘前の人々です。
私と、一番付き合いの長い友人であります、
若井君に運転していただいて、
弘前を、再訪問いたしました。
若井君。
往復15時間を超える、車の運転をしていただき、
大変に有難うございました。
御疲れ様でした。
今回の訪問でも、
ふれ合う皆様と、心を通わせることが出来て、
歓んでいただけたのも、
すべて、貴兄のおかげです。
まず始めに、訪問させていただいたのが、
社会福祉法人 抱民舎(ほうみんしゃ)さんが運営されている、
「であいの家 あうん」さんです。
抱民舎さんは、
障害福祉サービスをされている法人です。
通所されている方々が、
農作業をしたり、パンを焼いたり、
醤油を手作りするなど、
様々な活動をされております。
あうんさんへは、前回の弘前初訪問の折に、
ボランティアで、訪問させていただきました。
今回が、二回目の訪問となります。
嬉しかったのが、
前回お越しくださいました方が、
今回も、いらしてくださったことです。
特に、嬉しかったのが、
前回は学生だった方が、
今回は、職業訓練校で、介護技術を学ばれている中、
万障繰り合わせて、お越しくださいましたことです。
何でも、前々から、
今回の再訪を楽しみにしてくださっていたそうで、
質問コーナーでも、質問をしてくださいました。
彼は、最後まで、
私達を、お見送りしてくださいました。
実は、私達が到着した際に、
玄関の前に居た彼に、
「前回もお越しくださいましたね」
「今日も、来てくださったのですか?」
「お久しぶりです。お元気ですか?」
と、お声掛けをしたのですが、
今思えば、彼は、一人、玄関の前で、
私達の到着を、待っていてくださったのだと、
思います。
予想とは違う、日頃の高座とは違う、
反応に触れることが、
楽しくもあり、嬉しいのです♪
「芸とは、演者が作るものではなく、
お客様と一緒に、創り上げるもの」
ということを、再認識させていただきました。
落語は、お芝居の要素は勿論ですが、
音楽の要素も、多分にありますので、
気分が良くなると、高座へ駆け寄る方も、
時折りいらっしゃいます。
職員の方が、慌てて、止めに入ります。
この日は、通所者が、高座の邪魔となりませんよう、
職員の方々が、通所者に寄り添い、
私の口演を、さり気なく、護ってくださいました。
職員の皆様。
そして、駆けつけてくださいました、
評議員の皆様。
大変に有難うございました。
前回、伺わせていただいた際に、
描かせていただいた色紙が、
飾られておりました。
私は、サイン色紙を頼まれると、
「夢から はじまる」 「一期一会」
「百術は 一誠に 如かず」の、
いずれかを、描かせていただいております。
抱民舎さんの、評議員をされております、
藤田さんの、ご提案とご尽力のお陰で、
前回・今回と、訪問をさせていただくことが、
出来ました。
藤田さん。
大変に有難うございました。
年内にも、弘前へ、
また伺わせていただくつもりですので(笑)、
私を受け入れてくださいます、法人・施設へ、
訪問させていただけたら、嬉しいです(^-^)
成田施設長・松田様、
職員の皆様をはじめ、
お世話になりました、すべての皆様。
本当に有難うございましたm(_ _ )m
年に一度は、
お逢いさせていただきたいです(^-^)/
であいの家 あうん
青森県弘前市高屋字安田735-3
0172-82-6060



