絵手紙の講師をされている、上原春子先生とは、
「北町寄席」の名物世話人・斉藤さんが、
販社長を務められている、
ノエビア化粧品・練馬南販社で、
初めて、お会い致しました。

その後、北町寄席の度に、
毎回、一番乗りで(笑)、
会場へ、足を運んでくださっております。

その上原先生から、
絵手紙を頂戴いたしました。

$柳家小きん オフィシャル・ブログ 小きん集-SH3E0301.jpg

震災後に開催致しました、
「第54回北町寄席」での感想を、
絵手紙にしてくださいました。

以下、全文を、お伝えさせていただきます↓


柳家小きんさま

お元気でいらっしゃいますか

斉藤美代喜さまのお話で
初めて寄席をおききしました

とても楽しく良く笑いました
友人二人誘いまして
友人も声を出してたのしんでいました

寄席は内容と話術と表情などが
魅力の一つですね

斉藤美代喜さまの芸がたのしく
最初の笑いの雰囲気からの
寄席開始も効果的でした

手紙無筆 無精床 時そばに続いて
ラストの牛ほめがよかったですね

最後に笑いのあとに
しんみりと人の心のあったかさ
やさしさが我身にかえりみて
心にジーンときました
小きんさん(拍手)です

七月も楽しみです
小きんさんに万才と拍手です


以上です。


上原先生。

私は、落語で何よりも大切なのは、
“温かな笑い”だと、思っております。

それを見抜かれ、励ましてくださった、上原先生には、
感謝の念が、絶えません(^-^)

今回の絵手紙をとおして、
私は、大事なことを、学ばせていただきました。

精進を怠らず、真摯に芸道に励むならば、
必ず、見ていてくださる人が居るのだと、いうことを。

私も、上原先生のように、
さり気なく、温かく、
ふれ合う人を、励ませられる人に、
成長してゆきたいです(^-^)/