私の、ホームグランドは、今や都内の定席の寄席ではなく、
毎奇数月の第三土曜日に、開催しております、
「北町寄席」です。
メッセージボードを御覧になった方や、
わざわざ、私の芸名で検索して、私の出番を調べてまで、
お越しくださいます方も、いらっしゃいます。
北町寄席の一番の特徴は、
すべてが、素人による、手作りなところです。
(勿論、演者=私は、玄人です。念の為に・・・ ^^;)
会場の予約から、会場使用料の支払い、
チラシやプログラムの制作から、ポスター貼り、
券売りから、当日の高座と客席づくり、
受付から、お客様の誘導・整理、会場の清掃まで、
すべて、地元の壮年の皆様が中心となって、
運営されております。
北町寄席が軌道に乗ったのをみて、
同じ会場で、もう一つ、地域寄席が出来ました。
その後にも、地域寄席が増えて、
全盛期には、同じ町内で、4つの地域寄席が、
競い合っていたのです。
残念ながら、北町寄席以外の地域寄席は、
すべて、姿を消しました。
落語会を、定期的に続けるのは、
そう簡単なことではないのです。
では、何故、北町寄席は、
度重なる迫害や、苦闘を乗り越えて、
50数回も、続けることが出来たのでしょうか?
それは、後続の他の地域寄席と、我が北町寄席では、
世話人の皆様の質が、違うからです。
具体的には、
・それぞれが、自分らしく、楽しみを見出して、活動している
・お客様の笑顔が、自らの歓びとなっている
・大局観に立ち、高い志と崇高な目的を持って、運営している
・演者(私)と、世話人の皆様が、強い絆で結ばれている
・お互いに、感謝の心と、敬意と、思いやりを、決して忘れない
・問題が起きても、逃げずに、正面から立ち向かって、
堂々と乗り越えてゆくことが、当たり前になっている
・戦い慣れしている
・それぞれの分野の、エキスパートが居る
以上です。
武田節にも、「人は石垣 人は城」とありますが、
北町寄席の最大の宝は、ずばり、人材です。
世話人の皆様こそ、最高の宝物なのです。
本年一年間は、今までに口演した演題(噺)は、
一切、高座へは掛けません。
毎回、二席ずつ、ネタおろし(初演)の落語を、
聴いていただきます。
それが、私の“挑戦”です。
お客様に来ていただきやすいように、
前売500円・当日千円という、破格の値段でやっておりますので、
当然、出演者の出演料もまた、破格の出演料です(笑)
世の中には、蔵の財(たから)と、身の財と、心の財という、
三つの財(たから)があります。
北町寄席が、今まで続けてこられたのも、
この“心の財”を、何よりも大事にしてきたからに、
他なりません。
落語ブームもあり、地域寄席もよく誕生しますが、
そのほとんどは、三回以内に、潰れてしまいます。。
初回は、超満員で、二回目は、初回の半分となり、
三回目は、二回目のさらに半分となって、
四回目を迎えることなく、その歴史の幕を下ろすのです(笑)
これから、「地域寄席を始めたい」「落語会に関わりたい」という方は、
是非、北町寄席へ、お越しください。
私が敬愛してやまない、我が世話人の皆様と、ふれ合ってください。
「世話人さんと接するだけで、元気になる、落語会」
それが、北町寄席なのです ^^
毎奇数月の第三土曜日に、開催しております、
「北町寄席」です。
メッセージボードを御覧になった方や、
わざわざ、私の芸名で検索して、私の出番を調べてまで、
お越しくださいます方も、いらっしゃいます。
北町寄席の一番の特徴は、
すべてが、素人による、手作りなところです。
(勿論、演者=私は、玄人です。念の為に・・・ ^^;)
会場の予約から、会場使用料の支払い、
チラシやプログラムの制作から、ポスター貼り、
券売りから、当日の高座と客席づくり、
受付から、お客様の誘導・整理、会場の清掃まで、
すべて、地元の壮年の皆様が中心となって、
運営されております。
北町寄席が軌道に乗ったのをみて、
同じ会場で、もう一つ、地域寄席が出来ました。
その後にも、地域寄席が増えて、
全盛期には、同じ町内で、4つの地域寄席が、
競い合っていたのです。
残念ながら、北町寄席以外の地域寄席は、
すべて、姿を消しました。
落語会を、定期的に続けるのは、
そう簡単なことではないのです。
では、何故、北町寄席は、
度重なる迫害や、苦闘を乗り越えて、
50数回も、続けることが出来たのでしょうか?
それは、後続の他の地域寄席と、我が北町寄席では、
世話人の皆様の質が、違うからです。
具体的には、
・それぞれが、自分らしく、楽しみを見出して、活動している
・お客様の笑顔が、自らの歓びとなっている
・大局観に立ち、高い志と崇高な目的を持って、運営している
・演者(私)と、世話人の皆様が、強い絆で結ばれている
・お互いに、感謝の心と、敬意と、思いやりを、決して忘れない
・問題が起きても、逃げずに、正面から立ち向かって、
堂々と乗り越えてゆくことが、当たり前になっている
・戦い慣れしている
・それぞれの分野の、エキスパートが居る
以上です。
武田節にも、「人は石垣 人は城」とありますが、
北町寄席の最大の宝は、ずばり、人材です。
世話人の皆様こそ、最高の宝物なのです。
本年一年間は、今までに口演した演題(噺)は、
一切、高座へは掛けません。
毎回、二席ずつ、ネタおろし(初演)の落語を、
聴いていただきます。
それが、私の“挑戦”です。
お客様に来ていただきやすいように、
前売500円・当日千円という、破格の値段でやっておりますので、
当然、出演者の出演料もまた、破格の出演料です(笑)
世の中には、蔵の財(たから)と、身の財と、心の財という、
三つの財(たから)があります。
北町寄席が、今まで続けてこられたのも、
この“心の財”を、何よりも大事にしてきたからに、
他なりません。
落語ブームもあり、地域寄席もよく誕生しますが、
そのほとんどは、三回以内に、潰れてしまいます。。
初回は、超満員で、二回目は、初回の半分となり、
三回目は、二回目のさらに半分となって、
四回目を迎えることなく、その歴史の幕を下ろすのです(笑)
これから、「地域寄席を始めたい」「落語会に関わりたい」という方は、
是非、北町寄席へ、お越しください。
私が敬愛してやまない、我が世話人の皆様と、ふれ合ってください。
「世話人さんと接するだけで、元気になる、落語会」
それが、北町寄席なのです ^^