今回の、特定健康診査の結果、晴れて、私は、
特定保健指導対象者の、仲間入りをいたしました ^^;

そこで、昨日、医療検診センター保健指導室にて、
最初の、保険指導を受けてまいりました。

担当の管理栄養士の秋山先生は、
私の日常生活を知ろうと、様々な質問をされました。

しかし、私の仕事は、シフトも定休日も無く、
日常(通常)生活という、概念が無い、仕事です。
相当、ご苦労されたと思いますが、
おおむね、以下のような、保健指導をいただきました。

・このままいけば、脳梗塞や心臓病を発症して、
 寝たきり生活になりかねない
 今、まさに、その入口に立っていると、認識すること

・基本的に、外食を避けて、野菜を沢山とり、
 バランスの良い、献立にすること
 塩分の多い漬物や佃煮は、避けること

・全体的に食べる量を、減らすこと
 特に、肉や脂の量を、減らすこと
 夕食を軽めにする

・尿酸値が上がるので、走っては、ダメ
 よく歩くこと
 出来たら、毎食後に、運動をすること

・アルコールの量を、減らすこと
 自分の身を傷めてまで、お客様へ尽くす生き方を、
 変革すること


私は、これは、良い意味で、
人生をより良く改善する、チャンスなのだと思い、
飲酒の習慣と、食生活を、すべて見直しました。

そして、私の意志で決めたのが、
以下の心得です。


・お酒は、止めるのではなく、量をコントロールする
 日本酒は一合、ワインやウイスキーやブランデーは、グラス2杯、
 焼酎は、水割りで3杯まで
 ビールは、痛風のため、基本的にはNG

・朝昼晩と、規則正しく食事をする
 午後9時以降は、食事をしない
 三食、きちんと、白米を食べる
 パンや麺類は、塩分を摂りすぎるので、あまり食べない

・野菜の水炊きで、野菜を多く摂取する
 たんぱく質は、豆腐や納豆で摂る

・ふれ合う人達との交流こそ、人生の醍醐味
 御贔屓や友人との会食は、一切断らない
 日頃、摂生しているからこそ、
 会食のひと時を、大いに楽しむ
 教養ある、食生活をする


半年後の、私の、目標は、
体重 80kg 腹囲 101cm です。
その為には、一日233kcalを、
減らさなければなりません。。

私は、あと30年は生きて、私の芸を完成させて、
後世へ伝えてゆかなくては、なりません。

人生の折り返し地点でもある、この歳に、
保健指導を受けられて、本当に良かったと思っております ^^

今までのように、飲み食い出来なくても、
友達とも、お店の方やお客様とも、
お店で、楽しく語り合い、心を結ぶことは出来ます。

不惑を迎え、生まれ変わった、新masahikoに、
どうぞご期待ください♪