1月最後の日。
都内のある場所から富士山が見える。
富士山を見ることが通勤時の日課となっているが、
今日は忘れた。快晴なのに。
心に余裕のない表れ。
強力な寒波が日本を覆う。
日本海側では大雪。
今季、雪の影響による死者が50人を超える。
自然は容赦ない。
職場では連絡なしで”また”遅刻する人。
ウンザリ。
福島第1原発事故で、
全村避難した福島県川内村の遠藤村長は、
村外で避難生活を送る住民に村へ戻るよう呼び掛ける
「帰村宣言」を行った。
避難区域に指定された自治体が帰還を促すのは初めて。
4月から役場や学校、保育園、村営診療所を再開する。
東京23区でつくる清掃一部事務組合は、
東日本大震災で発生した
宮城県女川町のがれきの受け入れに先立ち、
試験焼却を実施。
都内で収集した可燃ごみ80%、がれき20%の割合で混合して焼却。
結果、焼却灰に含まれる放射性セシウムが
1キロ当たり99~2440ベクレルで、
国の埋め立て基準(1キロ当たり8000ベクレル以下)を下回ったと発表。
焼却に伴って生じる排ガスと排水も
測定可能な数値に達しなかった。
清掃工場の敷地境界の空間放射線量も測定したが、
毎時0.06~0.10マイクロシーベルトで、
焼却前後で大きな変化はなかった。
試験焼却は大田、品川両区の清掃工場で
昨年12月に実施した。