かずやどのブログ 公認会計士をめざして-ストックオプション

ストック・オプションの条件変更のイメージ。


左から
公正な評価単価の変更
ストックオプション数の変更
合理的な計上期間の変更

ストック・オプション数の変更は、問題に、達成見込みがなくなったっていう条件が入ってくることとかが多い。
その場合、一旦、もはやストックオプション数がゼロとみなす。前期までの分を戻し入れる。
そっから、条件変更によってもとの数まで増えると考える。
当期のリスタート分と、前期までの戻し入れ分が相殺されて今期の株式報酬費用が算定される。









不確定による失効と不行使による失効を分けて覚えとくと、問題解きやすい。







対価でないってことを立証できる場合にはこの会計基準の適用範囲外だけど、

明確な反証をすることが必要だし、その反証は注記しなくちゃ行けない。
株主資本以外の項目を表示するのはコンバージェンス等の観点から


当純は、他利剰 または くりりー の変動事由として表示する


個別S/Sだけなら注記は四つ。
連結つくってるなら 個別は『自己株式の種類及び株式数』だけでいい。連結で四つ注記する。

新株発行費用を資本金から減額していないのと整合させるために


自己株式の処分費用は株式交付費




金銭以外の財貨を対価として自己株式を取得


信頼性の高い方




無償で取得した自己株式の数に重要性があるとき


注記


損失を埋めるために

他資剰 ⇨ くりり  ok


一部売却の利益剰余金ダイレクトインパクト(激レア)
ランクAが終わって気分が良くなってしまったので、もう一周、今度はランクAとランクBも一緒にやってみた。




間違えたところとか覚えとくところとかちょっと書いておこう。




概念フレームワーク


企業の
投資のP
その成果




投資家による
成果の予想
価値の評価


意思決定に積極的な影響を与えて貢献すること ⇦ 関連性

忠中検  ⇦ 信頼性



繰延資産

資産の定義には反していない(満たしている
F/Sに計上されないとしたらそれは認識測定の制限。


引当金

評価性引当金は、負債の定義を満たしていない


財表の一問一答のランクA終わった!!






テキストの一冊目もって池上のマックに行ってお勉強してきたけど、今日はあつかったなー。


窓際だったから日焼けしてしまったかもしれんね。


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退職給付会計


        その他の論点

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積立超過

従業員拠出

退職給付信託

制度間の移行等


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積立超過


前払い年金費用にする。

変換の時の数理計算上の差異は、損益計算する

複数の退職給付の場合、前払い年金費用と退職給付引当金を総裁してはいけない。


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従業員拠出

退職給付P/L ⇨ 退職給付費用の計算から引く。

勤務費用+利息費用ー期待運用収益 ー従業員拠出分 が退職給付費用になるってこと。(差異の処理額も。)


退職給付B/S ⇨ 特に考えることはない。


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退職給付信託

信託したときに、時価で年金資産扱い。 差額は損益に。


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制度間の移行等


処理は、二種類。

『終了』と、『退職給付債務の増減』

終了になるなら、終了損益。
増減になるなら、過去勤務債務としてあつかう。




退職給付制度の廃止は  ⇨ 終了


退職給付制度の改定、
制度間の移行      ⇨ 金銭等の支払いがあるなら ⇨ 終了
              ないなら         ⇨ 増減

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