ストック・オプションの条件変更のイメージ。
左から
公正な評価単価の変更
ストックオプション数の変更
合理的な計上期間の変更
ストック・オプション数の変更は、問題に、達成見込みがなくなったっていう条件が入ってくることとかが多い。
その場合、一旦、もはやストックオプション数がゼロとみなす。前期までの分を戻し入れる。
そっから、条件変更によってもとの数まで増えると考える。
当期のリスタート分と、前期までの戻し入れ分が相殺されて今期の株式報酬費用が算定される。
不確定による失効と不行使による失効を分けて覚えとくと、問題解きやすい。
対価でないってことを立証できる場合にはこの会計基準の適用範囲外だけど、
明確な反証をすることが必要だし、その反証は注記しなくちゃ行けない。