[ ] 会計上の変更

会計方針の変更、表示方法の変更、会計上の見積もりの変更のことをいう。



[ ] 会計方針

F/Sの作成にあたって採用した会計処理の原則及び手続き


[ ] 表示方法

F/Sの作成にあたって採用した表示方法(注記による開示も含む)であり、
F/Sの科目分類、科目配列及び報告様式が含まれる。


[ ] 会計上の見積もり

資産及び負債や収益及び費用等の額に不確実性がある場合において、
F/S作成時に入手可能な情報に基づいて、
その合理的な金額を算出すること。


[ ] 誤謬

原因となる行為が意図的であるか否かに関わらず、
F/S作成時に入手可能な情報を使用しなかったことによる
又はこれを誤用したことによる次のような誤り

1. 財務諸表の基礎となるデータの収集又は処理上の誤り
2. 事実の見落としや誤解から生じる会計上の見積もりの誤り
3. 会計方針の適用の誤り又は表示方法の誤り

[ ] 会計方針の変更

従来採用していたGAA方針から、他のGAA方針に変更すること。


[ ] 表示方法の変更

従来採用していたGA表示方法から、他のGA表示方法に変更すること。


[ ] 会計上の見積もりの変更

新たに入手可能になった情報に基づいて、
過去にF/Sを作成する際に行った会計上の見積もりを変更すること。
定義(復習)

従来採用していたGA会計方針から、他のGA会計方針に変更すること。



分類


会計基準等の改正に伴う会計方針の変更

それ以外の正当な理由による会計方針の変更



なんでこんな分類するの?
取扱いがその分類によって変わるから。あと注記も。
会計基準等の改正に伴う会計方針の変更の場合は、経過措置があるかないかでもまたちょっと取り扱いかわるよ



iPhoneからの投稿

会計上の変更及び誤謬の訂正の中で、遡及修正をするのは

会計方針の変更
表示方法の変更
過去の誤謬の訂正
の3つ。


それぞれ「遡及適用」、「財務諸表の組替え」、「修正再表示」という名称が使われている。




逆に、遡及修正しないで将来に向かって修正していくのは


会計上の見積もりの変更
のみ。


なんでかっていうと、

まず、過去に見積もっていた時点では、それが精一杯だったんだから、間違ってるとはいえない。

だから、新たに入手可能になった情報に基づいて行うのだから、それは、過去の修正をせずに、当期(から将来)に向かって修正していけばいい。

そんな感じ。



iPhoneからの投稿
photo:01




追加された会計基準は2つ。

【包括利益の表示に関する会計基準】



【会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準】


こまかいところは後でまとめるとして
、ポイントだけ。



会計上の変更~の方は、遡及訂正をするかどうかが分かるか、会計処理が出来るかがポイント。


包括利益の~は、概フレと包括利益の求め方が違うので、覚える。




iPhoneからの投稿
わからん(・・;)


もうすぐ講座が始まるから担当講師の方に聞いてみようかと思うのだけれど、いかんせん人見知りなためうまく話しかけられるかが問題やね。




でも、恥ずかしがってる場合じゃないか~。


次の短答落ちたらオワリだもんなー。




頑張って声をかけてみよう。