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******仕損無し******
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先入先出
平均
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*****正常のみ*******
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完のみ
度外視
先入先出
平均

非度外視
先入先出
平均
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完+月末
度外視
先入先出
平均

非度外視
先入先出
平均
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******正常異常******
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完のみ
度外視
先入先出
平均

非度外視
先入先出
平均
--------------------
完+月末
度外視
先入先出
平均

非度外視
先入先出
平均
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異常+完
度外視
先入先出
平均

非度外視
先入先出
平均
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完+月末
度外視
先入先出
平均

非度外視
先入先出
平均
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まず、特リスの決定。

  決め方   専門家としての判断 (内部統制は考慮しない)



  事業上  不正   多くの場合  非定型 判断に   

 会計上の見積もりに関する 不正 収益認識 関連当事者同士の特異な取引





次に、特リスへの対応。


  留意事項   運評 では過年度の証拠×      実証では 最低でも詳細テスト。




1年基準ってことは




流動資産になることもある





ってことは、必ず投資その他の資産になるという訳ではない。




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DTAは 将来の回収見込みについて 毎期見直す。

でもDTLは 毎期見直さない。



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取会でも、監会でも、

議事録に意義をとどめていなければ



賛成したものと推定される。


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取会  三ヶ月に一回は集まらなきゃ駄目。 全員に通知しても省略できない

監会  そんなの無い。  全員に通知すれば足りる。



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条項をつけるときに反対株主の株式買い取り請求権はない。

だってそもそも総株主の同意が無いと設定できない。








単元株。

募株  発行 委任される。
募新予 発行 委任される。

募株  発行  株主割当 非公開なら 決定。
募新予 発行  株主割当 非公開なら 決定。



株式の発行と同時にする 一定の要件。


株主総会の募集 決定。


会計方針の変更にあたるかあたらないかややこしいもの

該当しそうでしないもの

* 会計処理の対象となる会計事象等の重要性が増したことに伴う本来の会計処理の原則及び手続きへの変更は会計方針の変更に該当しない。

* 会計処理の対象となる新たな事実の発生に伴う新たな会計処理の原則及び手続きの採用は会計方針の変更に該当しない

* 連結財務諸表作成の為の基本となる重要な事項のうち、連結又は持分法の適用の範囲に関する変動は会計方針の変更に該当しない


該当するもの



* キャッシュ•フロー計算書における資金の範囲の変更は、会計方針の変更として取り扱われる。


原則的な取り扱い




会計基準等の改正に伴う会計方針の変更の場合

会計基準等に特定の経過的な取り扱いが定められていなければ新たな会計方針を過去の期間全てに遡及適用する。

経過的な取り扱いが定められているなら、それに従う。


それ以外の正当な理由による会計方針の変更の場合

新たな会計方針を過去の期間全てに遡及適用する。



つまり、経過的な取り扱いが定められていないなら、新しいのを過去までさかのぼって適用し直すだけ。



表示するのは有価証券報告書とかだと去年のだけだから、去年より以前の影響額は、去年の期首のB/Sに反映する。


注記

共通

* 会計方針の変更の内容
* 表示期間のうち過去の期間について、影響を受ける財務諸表の主な表示科目に対する影響額及び一株あたり情報に対する影響額
* 表示されている財務諸表のうち、最も古い期間の期首の純資産の額に反映された、表示器間より前の期間に関する会計方針の変更による遡及適用の累積的影響額

基準等の改正に伴う場合


* 会計基準等の名称

さらに、経過的な取り扱いに従っている場合


* その旨、及び当該経過的な取り扱いの概要

* 経過的な取扱いが将来に影響を及ぼす可能性がある場合にはその旨及び影響額

    (ただし、将来への影響が不明又はこれを合理的に見積もることが困難である場合にはその旨)

* 経過的な取扱いで表示する過去のF/Sに遡及適用を行わないときはF/Sの主な表示科目に対する影響額及び一株あたり情報

    (実務上算定可能な範囲で)




その他正当な理由の場合



* 正当な理由