『利益』と一口に言っても、算定の仕方や、目的。算定する主体などはいろいろな種類がある。


利益に関連する考え方=利益概念



当期業績主義 左右矢印 包括主義

現金主義 左右矢印 発生主義

損益法 左右矢印 財産法

収益費用Apr 左右矢印 資産負債Apr

純利益 左右矢印 包括利益

名目資本維持左右矢印実質資本維持左右矢印実体資本維持

事業投資の評価 左右矢印 金融資産の評価


この7つの考え方は全部違いが分からなくちゃいけない。


一つ一つの内容は後日。






iPhoneからの投稿

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/×/ ⇦間違え

/// ⇦覚え書き

/!/  ⇦発見

/?/ ⇦疑問

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有価証券

/×/
端数利息の処理のところで支払利息受取利息にしてたけど正しくは有価証券利息



満期保有目的の有価証券の償却原価法で決算日と利払い日が違う問題の、
利払い日の仕分けを12ヶ月分にしちゃったけど、正しくは増やす分は4ヶ月分のみ。
なぜなら  投資有価証券/有価証券利息  っていう仕分けは再振替しないから。



親会社株式の期末評価の評価益をその他有価証券評価差額金と思っていたけど、
正しくその他有価証券評価差額金になるだけじゃなく、有価証券評価益になることもある。



///投資有価証券評価損(減損のとき)は特別損失



/?/投有券(マンU)を売っちゃったときの売却損益は特別損益??営業外損益??



/!/投有券(マンU)から関連会社株式になることは無いね。
   なぜなら


/!/投有券(その他)から有券に変わるときは評価損が出てても評価益が出ててもやりかたは変わらず。
   なぜなら


///投有券(その他)から子会社株式に変わるときに、部分JS直入法で、投資有価証券評価損が前期末に出てたときは、前期末時価を子会社株式にする。
(期首に再振替されちゃってるから、それをさらに逆にして打ち消す。)





引当金



/×/
賞与引当金の相手勘定を従業員賞与にしてしまったけれど、正しくは、賞与引当金繰入額


///
未払費用は期間配分するけど、未払金は全額。
  なぜなら

/!/
役員賞与未払費用にはならないね!!


///
売上割戻引当金繰入額は間接控除と直接控除があるけど、返品調整引当金繰入額は間接控除だけ



社債


///
(利払日≠決算日)の時の利払日はやっぱり4ヶ月分。これも、期首に再振替しないし。



/!/
分割償還は、利用度に応じて償却するほうが数字がきれいになっていいね!!
もう一個の、利息法の方は、細かい。まぁ、いつも道りだけど。


/?/
利用度に応じて償却する方  ⇨繰り上げ償還
利息法                              ⇨買入償還



///
社債の借り換えは、全然別個の取引として考える方ね。




純資産


/!/
現物配当も、現物出資も、行われた日の時価ね。
現物配当のときは、分配損益(レア)が出る。



/!/
土地再評価差額金は 直接くりリーに振り返られる。スゴくレアな感じ。



///
自己新予を取得するときは、資産みたいに扱う。(付随費用も取得原価に含める)
そして、消却や処分をするときに自己新予償却損益とか自己新予処分損益を吐き出す。

減損もある。その場合は、自己新予評価損がでる。



/?/
自己新株予約券評価損って特別損失??それとも営業外費用??




繰延資産

/×/
創立費を支出した日から償却開始してしまったが、正しくは会社成立時から開始。
監査論のイライラ感は監査基準テキストに載っけろよ!!ってとこだね。




細切れで基準出されてきても分かりづらいわ!!






中学校の社会の時間には、教科書と、地図帳と、資料集ってあったじゃん。



監査論は、資料集が別にちゃんとしたやつ(で、ちっちゃいヤツ)が欲しい。



委員会報告書とかも自分で全部プリントするより、LECが用意してくれればいいのに。














ってか、監査主体論まではまだいいけどさ、監査実施論のテキストの節の分け方がイライラする。


階層って大事だよね。




「会計上の見積もり」とか「経営者による確認書」を「リスク評価手続き」とかと同じ”節”で分けるってどうなの
管理会計の、工業簿記じゃない部分がいまいち定着が悪かったのは、始めにしっかりヒキダシを作れなかったからな気がする。






一つ一つの目的がそれぞれ離れ小島のように独立して存在しているように見えて

「なぁ~んでこんなにバラバラなことやってんの?あと原価計算出てきたり出てこなかったりなんなの??」

みたいなモヤモヤがあって、『覚えづらくて思い出しにくい科目』みたいに感じていたなー。





それがやっと解消されたのはつい2~3ヶ月前のこと。

岡本の管理会計の本を読んでだいぶ変わった。






つまり、管理会計のテキスト2に書かれているのは、時系列とか考慮しないで、今ある管理会計の手法を一つ一つやっているんだな。







管理会計の 確立期⇨展開期→現代 にやっていた分け方をゴッチャっとされていたから、そりゃ分からないわ。





確立期
          計画統制  (計画はさらに個別計画と期間計画)


展開期
          分け方が変わって 意思決定業績評価   
          (意思決定は個別計画) (業績評価は期間計画と統制)

          追加で 問題発見の為の会計(ようは財務分析)


現代
         さらに追加で  戦略の策定と遂行のための会計




この分け方を頭に叩き込んどかないと、確立期の話と展開期の話をされたときに変な衝突が発生してムムム???
ってなる。


嫌いな原因が分かってからはむしろちょっと好きになった管理会計。
っか。

加工費のボックス図は別に数量を入力してもらわなくてもいいのね。

加工換算量入力画面をつくればそれでいいじゃん。






使ってみないと分からないもんだね。