現金主義会計 = 収益または費用の認識  ⇨ 収入支出の事実に基づいてする。


発生主義会計 = 収益または費用の認識を ⇨ 経済的価値増加又は減少 の事実に基づいてする。






現金主義会計で表示される期間利益の性質は   ⇨ 分配可能性

発生主義会計で表示される期間利益の性質は ⇨ 業績表示性






現行制度上は、発生主義会計を採用している。

だけど、収益の認識は、ちゃんとした発生主義じゃなくて、未実現の収益は削られている。これを実現主義というらしいよ。


この現行制度で算定される期間利益の性質は、 分配可能性も業績表示性も そこそこいい感じ。



当期業績主義  = P/Lにおいて経常利益のみ算定する

包括主義   = P/Lにおいて経常利益だけでなく特別損益も計上して、期間的に分配可能な利益を算定する。




現行制度上は、どっちも大事でどっちも表示しているね。
気づけばもう一ヶ月半くらいで会計士の試験(短答)です。早いもんです。





計算が嫌いで嫌いでずっと理論バッカやってきたせいで、管理と財務は未だに点数とれないです。





さすがに今回受からないとヤバいので、もう覚悟をきめてごりごりと解いていこうと思うのですが




相当気がノらないと計算テキストに手が伸びません。





僕と一緒に勉強してくれる人、
僕を管理してくれる人募集中です。
かずやどのブログ 公認会計士をめざして-監査論パンフレット(監査の目的)

Pagesの使い方を勉強しがてら監査論の論点のつながりとか考えながらパンフレットっぽいものを作ってみた。


テキストのアウトラインだけを書き出してるだけなんだけど、それだけで格段と覚えやすくなる気がする。




実施論、報告論も手書きのノートには書き出してみたのだけれど、全部移すのはめんどくさいのでとりあえず監査の目的(ほかもろもろ基本的な部分)を作ってみた。



もし需要があればほかのも上げたい。
支店の各勘定の換算の仕方。

原則はただ一つ。







そう、『本店と同じ』




下は特例。



P/L  ⇨ ARでもいいよ。

B/S  ⇨ CRでもいいよ。 もしそうするなら、更に P/LCRでやってもいいよ。








で、個別に注意しなきゃいけないのは、下の四つ。



照合勘定

売原

棚卸資産

固定資産