リース会計は、勉強をしたてのころにはすごく嫌いだった。




何で嫌いなのかは分からなかったけど、リースの問題はあるたびにとばしてた。







それは、リース会計はやたらと場合分けが多いし、計算もめんどくさいと思っていたからだ。


F・リースだのO・リースだの、貸し手の購入価格が分かるだの分からないだの、計算に使う利子率は○○だの、



なんだよ、めんどくさいよ!判定とかそんなの覚えんのかよ!


と。昔の自分は多分思っていたんだろうな。






いまやってみたらたいしたことない。


基本的にはリース資産の額の決定は購入価格かリース料総額の割引現在価値って覚えとけば8割あってるし、


処理も普通の減価償却と、普通の償却原価っぽい感じ。



細かいところはやりながら考えてけばほぼあってる。






食わず嫌いだったんだな。



そう思った今日の午前。










(;^ω^)うわ、貸し手の処理めんどくさ。




そう思った今日の午後。
1まず、収益と費用と当期純利益をAR!!



2親との取引による収益と費用は、親会社の使ってるレート!!



3その差は為ソエ!!



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1まず、収益と費用と当期純利益をAR!!



2親との取引による収益と費用は、親会社の使ってるレート!!



3その差は為ソエ!!



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公認会計士は、

監査及び会計の専門家として、



独立した立場においてFSその他の財務に関する情報の信頼性を確保する事により、


会社等の公正な事業活動
投資者及び債権者の保護等を図り、


もって国民経済の健全な発展に寄与することを指名とする。



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っていうか、何でこれが利益概念なんだYO!?



っていう突っ込みが心の中でエンドレス。









いや、資本維持とかいわれても、、、  って感じだったけど、どうやらこういうことらしい。



まず、毎期首に100万円金を貸してくれるおっさんを想像するじゃん。

そのおっさんは毎期末に金返せっていってくるわけ。

とりあえず今期手元に150マンのこったわけ。


①のおっさんは100マン返せっていってくる。 ⇨ 会社の利益は 50万


②のおっさんは。昔の100万は今は110万だっていってきて110万返せっていってくる ⇨ 会社の利益は40万







こんな感じ。拘束しとかなきゃいけない資本を考えてそっから利益を出すから利益概念なんだってさ。




ちなみに③のおっさんは貸したものとまんま同じもの返せっていってくる。
まんまおんなじものってもう手元に無かったりするから利益の算定しづらい。